敷金とは?/ ディック
[ 525] 敷金を確実に返還してもらう為のポイント。敷金返還、敷金トラブルを解決
[引用サイト] http://www.j2t.jp/
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敷金・保証金で一番問題なのは入居時にお金を預けなければいけないということです。その為、あの手この手を使い返還金を少なくしようと努力し結果的に借主側には、納得できない金額しか残らず敷金返還トラブルになるのが現状です。入居時に敷金として預けたお金は、あなたのお金です。返還する金額を一方的に大家さん又は不動産業者が決定するのは、おかしくありませんか?「汚れてたから」「壊れてたから」等の理由で「交換しました」が決まり文句です。補修費用、交換費用は一般のリフォーム工事より5割高と言われており、作業内容は、同じなのですが、賃貸住宅の原状回復工事となると何故か高額な見積書が完成します。おまけに諸経費までつけてです。そこで敷金トラブル回避方法としてですが、退去後に敷金鑑定士の名前入りで敷金返還額鑑定書を大家さん又は不動産業者さんに提出することをお勧めします。理由は国土交通省のガイドラインに基づいた計算方法を使用し負担割合について明確であり、必要外の金額は返還しなければいけない事を大家さん、不動産業者さんもご存知ですし敷金返還トラブルは避けたいと考えるからです。退去立会いの際に敷金返還金額に納得できなければ署名、捺印はさけるべきです。●タイプ1:ルールをよく理解し守る大家さん・不動産業者さん●タイプ2:必要外の金額を敷金から差し引き借主が主張すると返金する大家さん・不動産業者さん●タイプ3:必要外の金額を敷金から差し引き借主が主張すると大家さん・不動産業者さんをたらい回しにする。●タイプ4:必要外の金額を敷金から差し引き、借主が主張すると開き直る、無視する等、相手にしない大家さん・不動産業者さん 借主の知識不足をしりつつ、敷金から必要外の金額を差し引く又は敷金だけでは不足だと言い出し追加請求してくる問題が数多く報告されています 大家さんにも守るルールはありますが契約書には借主が守るルールばかり書かれているものです。●敷金は退去後1ヶ月位で返還されます。●敷金の返還請求は退去から5年間はできます。(一度振り込まれても)●借主に極めて不利(原状回復工事代が高すぎる、大家さん側の支払い事項まで借主が払う)など、契約書・覚書・同意書にサインしたとしても原則無効です。 ●一方的な原状回復請求は拒否できます。その場合、請求の立証義務は大家さんにあります。●敷金の金額が60万円以下の裁判は小額訴訟といい、1日1時間程度で終わり、費用は3〜8千円程です。敷引きとは入居時に預かった敷金の内、一定額を補修費等にあて退去時に差し引くというものです。関西方面で始まったシステムですが、地方にも広がり大変問題になっている事案です。●入居時に敷引き金として家賃の6ヶ月分位を請求する。●退去時に敷引き金として預けた金額の内、80%位を引かれる。敷引きとして裁判所は家賃の0倍〜1,5倍程度が妥当と判断しております。大家さん側には、1円も支払わなくてよいとの判例もでております。こちら←敷金返還トラブルでお礼のメール頂きました。 |
[ 526] 敷金返還請求 敷金トラブル問題
[引用サイト] http://ozy.sakura.ne.jp/sikikinn/
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しかし、使える情報が使える形であることはなく、私は3ヶ月、毎日何時間もかけていろんなページから情報を収集し、あちこちに出向き、試行錯誤しました。それをする時間と体力があるのであれば、どうぞ、なさって下さい。 ただし、関西地方にある「敷引き」の慣例については、いまだ判例が分かられるところなので、100%返還されるとは言い難い状況があります。 ちょっと、拍子抜けです。もっと、てこずるだろうと思っていました。当初、敷金30万円では足りないから、10万円更に払うように言われていたんですが、この作業をした途端、請求はとりさげられ、30万円の敷金全額が、昨日、口座に振り込まれました。助かりました。ありがとうございます。 僕は実は今まで、何度か代理交渉サービスを利用していたんですが、どんなことをしているのかわからなかったんですよねぇ。まぁ、僕自身めんどくさいやと思ってたんですが。 しかし、今回の引っ越しでは、ちょっとめんどくさくても自分でやってみようと思いまして。やっぱり理屈じゃなくて、立つ鳥、水を濁さずというか、自分で自分の後始末ぐらいつけられるようになりたいと思ったんですね。 で、ネットでいろいろ調べたんですが、やっぱりサイトによって言うことが若干ちがうんですよ。不動産やさんの言うことと、業者の言うこととというのが、特にね。笑 で、ちょっといろいろ調べて、まとめみたいなつもりで、今回、マニュアルを買わせて頂きました。まず、言えることは、ここまで書いてあるページはほかになかったです。 特に●●の部分。実際、僕もやってみましたが、効果テキメンでしたよ。大体、これをする前にみんな内容証明をやっちゃうでしょうね。で、まとまる話もまとまらなくなっちゃって、すぐにおわる話なのに、何ヶ月ものばしてしまうようなことが多々あると思います。 やはり、仕事柄、高圧的にやらざるを得ないと思いまして、はじめから力を入れすぎるようなところがあったんです。そして、ご指摘の通り、1日で解決できることを、3ヶ月ぐらいに延ばしてしまったりすることも多々ありました。 しかし、●●を使う。実際に当時かかえていた案件に使ってみたんですが、これだけで、こんなに期間が短縮できるとは。正直、感動しました。スムースな解決はこんな簡単なところにあったんですね。法律知識にたよりすぎて、自分自身ががんじがらめになっていたような気がします。 それから、メールサポートも心強かったです。書いた●●を、見ていただき、直しを入れていただけたことは助かりました。こんなサポートは、確かにほかではやっていませんね。 追伸.しかし、このマニュアル、できればあんまり広めて頂きたくありません。私のような代行業のする仕事がなくなってしまうではないですか。笑 半分冗談ですが、半分本気です。なるべく早く値上げして下さい。爆 |
[ 527] 敷金を取り戻したいです - Yahoo!知恵袋
[引用サイト] http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210735112
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2ヶ月分の敷金(17万円)と日割りの余剰家賃分(約3万円)を預けていましたが、退去後1ヶ月以上経過してこちらから催促してやっと明細が来ました。 日割り分の家賃は全額返還するとの事ですが、他の項目で貸借人負担が多く、実質敷金は7千円程度しか戻りません。明細は下記に記します。 壁紙とクッションフロアは入居時に新品ではなかったと思いますので、通常損耗・自然損耗分は大家負担ではないかと思います。タバコを吸っていたのでその分の費用がこちらで発生するのは止むを得ないと思っています。 エアコン清掃費用も契約書にはありませんでした。入居時からかなり古い(リモコンがないもの)エアコンだと感じていました。もちろん退去時に清掃はしたつもりなので、こちらも払う必要はないと感じています。ルームクリーニングと何が違うのかもよくわかりません。また、内装を全部換えているのであれば、ルームクリーニングも必要ないではと思います。エアコンは取り替えているかもしれません。それ程古いもので、効き具合も非常に悪かったです。 キッチンコンロ部品代もよくわかりません。あまり使っていないのでわかりませんが、不動産家、大家同席の退去時チェックでは問題なしだったと思います。 室内灯取付け代も払う必要はないと思っています。入居時に照明器具はついていましたが、契約書には取り替えても良いと書いてあり、また入居時、不動産家に話をしたときには「取り替えてもいいですし、捨ててもかまいません」と言われ、好きにしてというような内容でした。捨てても良かったのですが、もったいないかと思い入居後証明取替え時に大家を呼んで「契約書にあるから換えます」と話をし、大家も知らなかったらしく、照明器具を持って帰りました。この時点で大家も契約書をみているので、払う必要はまったくないかと思います。 細かい明細は、実際の状況を拝見したわけではないので分かりませんが、一般的な敷金問題について回答させていただきます。 賃貸借契約が終了すれば賃借人は建物を明け渡さなくてはいけません。この時に賃借人は建物を元の状態に戻す義務があります。この義務のことを原状回復義務といいます。これは取り付けた造作物等を取り外すことをいうもので、新築で借りたら新築のようにきれいにして戻すというものではありません。賃借人が通常の使用方法で生活した場合の損傷(いわゆる自然損耗)は貸主が負担すべきであるとの学説・判例が示されています。 私個人の経験ですが、当初敷金6万円を丸々持っていかれそうになりましたが、知り合いの不動産業者と相談したところ、不当であったためクレームをつけたところ、半額は戻ってきました。一度こうした経験をしたので、引渡しの際には、「破損が多いわけではないし、敷金はほとんど戻りますよね?」と念を押しています。 今回は、国民生活センターや消費者センターへ相談されるといいかと思います。業者側にとって、敷金はクレームをつけられなければラッキーぐらいに考えていますので、きちんとクレームをつけましょう。 ルームクリーニングは、居住スペースだけでなく、風呂場やキッチンやトイレもやるので、壁紙交換するならクリーニングは必要ないというものでもないと思います。 エアコンクリーニングも、入居時にされていたのであれば仕方ないと思いますし、分からないとしても同じ事だと思います。 ここで取り返せるのは、キッチンコンロ(これは、普通に使っていても消耗するものなので、大家負担でしょう。)と、室内灯取り付け代くらいだと思いますよ・・・・。 清掃費用が契約書に記載なければ、支払わなくていいです。「退去時に清掃料を支払うものとする」が無ければ払う義務ないです。 それに沿って3年半なら全貼替の費用は借り主と貸し主で分担出来るはずです。が、新品で入っていないなら、タバコを吸っていてもその費用はもっと少ないはずです。 しかも契約書に喫煙による汚損は、借り主の全負担とする。と記載がなければそんなに高額を支払う必要ありません。 新品でないなら、尚更です。あと清掃費は、内装とは別ですが(内装業者が清掃するにしても別料金になる)契約書になければ払わなくていいです。 キッチンに関しては、退去立会時に打合せがないなら再度問い合わせ、退去時に打合せが無いのに請求されるのは、不当だと伝えましょう。 室内灯に関しては、言った言わないの水掛け論のようになっていますが、その話をした日付と担当者名がわかっていれば、だいぶ有利になりますが、それでも相手が引かないようであれば、揉めるしかないでしょう。 この中で支払うものとしたら、たぶんキッチンコンロ部品(これも5,000円というのは、どんなものか正確な部品名などを聞いてメーカーに裏を取った方が正確)とクロス貼替のごく一部だけでないでしょうか。 手っ取り早いのは消費者センターや宅建協会に連絡しその請求書を見てもらい、不明瞭に請求されていると言いましょう。 相手の名前と連絡先を教えて間に入ってもらいましょう。消費者センターなんかは、やってくれるはずです。やりとりは、消費者センターの人にお任せすると請求金額減ります。 消費者センターなどに連絡する前に自分でやってみるのであれば、ガイドラインや退去立会時に報告されていない分は支払えないので請求書を作り直すよう言ってみましょう。 不動産に勤めていた友人のアドバイスですが、『大家又は仲介業者はいかに敷金を返さずに済ませるかが儲かるポイントだ』と言っていたようです。私の経験でもそう思えるところはかなりありました。その時に調べたことなんですが、上記の明細について妥当だと思う箇所は清掃費用のみです。 理由はルームクリーニング自体は借主負担が普通です。値段は少し高いとは思いますが、(私の場合は15000円でした)これは払ったほうがいいと思います。 次に内装・修理費用(壁紙全交換、クッションフロアー全交換):104,500円は払う必要はありません。なぜなら自然消耗(壁紙・床の擦り傷・内外の温度差によるガラスの損傷等)は貸主が負担するのは常識です。貸主が負担する判例だってありますので負担する必要がありません。 シリンダー代金:10,000円は契約書にも大家・仲介業者ともに口頭でも最初の契約事項ではなかったのであれば払う必要はありません。そんなことをしていたら契約書の意味がなくなってしまいます。 エアコン清掃費用:10,000円も払う必要がありませんね。もし貸主側で新しいエアコンに付け替えてるとしてもこちら側が故意で壊していなければ払うことはありません。変えたのはあくまでも貸主側の事情でこちらが負担しなければいけない事項ではありません。 キッチンコンロ部品交換:5,000円ここまで来るとよくわかりませんね。なんでもかんでもこっちに負担させちゃえって意思がみえみえです。これも自然消耗品です。払うことはありません。 室内灯取付代:10,000円これについては大家・仲介業者に説明していて、OKを貰っているので払うことはありません。ホントによく考えつきますねぇ。ここまでくるとここは悪徳業者ですね。許せません。 この明細で払うとしたら清掃費用のみ、もしかしたらタバコをすっていた分数千円程度多く支払うかもしれません。ただそれだけでいいと思います。確認したいのが、壁紙です。交換費用では1�屬△燭蠅い�らでしょうね??だいたい一般では140円もあれば十分ですが。(でもこれはあまり気にしないでください) これからの対応ですが、上記の費用(清掃費用・もしかしたらタバコの分)を支払う意思を示してもまだ全額(164500円)払えと言って来るようでしたら1.消費者センター2.区役所にいる無料弁護士相談(これは区役所に聞いてみてください。相談できる区役所と相談できない区役所があるかもしれません)1→2の順番で聞いてみてください。できるだけ費用がかからないようにしないといけないです。 内容証明や少額訴訟等はあくまでも最終的な手段にしないと費用がかかりすぎて手元にお金が残らないので、気をつけてください。 それと更新料を支払っていましたか?もし支払っていたら”一体何のために更新料を支払っていたのか”をよく相手に説明したほうがいいです。 平たく言えば借主が貸主に対してお金をあげているだけです。それをよく考えさせたほうがいいのかもしれません。 敷金の返還 賃貸マンション退去時の敷金返還についての心配。来月解約する旨、連絡済み。契約書をよく見ると、修繕費と清掃補修費用を敷金より差し引くとの記載あり。修繕費の条項を見ると、故意又は過失の文言に下線を引きなが... |
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