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全てとは?/ ディック

[ 11] マンガがあればいーのだ。 デスノート終幕〜その全てを振り返る〜
[引用サイト]  http://mangaen.blog30.fc2.com/blog-entry-325.html

間違いなく傑作でした。少なくとも21世紀が始まってから、この作品ほど「続きが気になる」マンガは無かったと思います。マンガとしてのエンターテイメントを極限まで追究した作品。それが「DEATH NOTE」でしょう。常に読者の予想を裏切り続ける展開。それは最初から最後まで、一貫して続いていきました。これについて担当編集者・吉田氏は「QJ vol56」でこう語っています。>いろんな可能性を潰していった上で、>それ以外の一番無茶な選択肢をその都度選んでいく形ですね。一番無茶な選択肢、ありえない選択肢・・・そう読者が勝手に思ってた「これは絶対ないだろう」「これがギリギリのラインだろ」そんなラインを簡単に崩してきた、それがデスノート。最後の最後で主人公が発狂し、死んでいくその姿はまさにかつてなかったもので、誰がこんなライトの結末を想像したでしょうか。常に僕たちにエンターテイメントを与え続けてくれたデスノート。その完結に拍手を送ると共に、その偉大なるヒストリーを皆と一緒に追っていきます。page1からpage108まで・・・全108話を振り返る「デスノート・ヒストリー」。・・・死ぬほど長いですが、どうぞ。※あまりにも長すぎるので目次つけました。所々飛ばしたい方は下記の目次からどうぞ。→第1部から振り返る→第2部から振り返る→最終回の話から振り返る→デスノ読みきり版の話から振り返る■【デスノート、始動】2004年01号よりデスノート連載開始。「少年漫画誌唯一の本格サスペンス開幕!!」と謳われた内容はまさに読者の斜め上をいっており、ジャンプでこんな作品が・・・と誰もが驚かれたと思います。2人の選ばれし者の壮絶な戦い―死神・リュークが人間界に落とした1冊のノートが、一人の少年を、そして一人の探偵の運命を変えます。・・・そして世界の運命をも。主人公・夜神月が拾った1冊のノート。これこそが、死神・リュークが落とした「デスノート」であり、彼の人生を変えていくノートだった。このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。それはとても単純で簡単なように見える。そんな事はなかった。書き込むだけで人の命を奪う事が出来る。そこには、魔性の魅力が潜んでいたのだ。試したくなるような、そんな魔力が・・・ライトはこのデスノートの力を試す。一人目は犯罪者で試した。その名を記した刹那、彼は心臓麻痺で死んだ。ライトに衝撃が走る。けど一人だけじゃ・・・偶然かもしれない。ライトはもう一人試す事を決意する。渋井丸 拓男、略してシブタクライトに目をつけられた彼はその直後交通事故で死亡する・・・ネット界では大人気、原作者である大場つぐみ先生からも気に入られており、映画にも出演決定。どんな死に方するかがまた楽しみでもある。こうしてライトはデスノートの力を確信する。そして彼は自覚する。人の命を奪った事に。自分の手で。確かに、この手でその名を綴った。けれど彼は立ち上がる。腐った世の中・・・誰が変える?自分が変えるしかない。そう、出来るのは自分しかいない。デスノートで世の中を変えてやるそう心に誓ったライトは、デスノートに世の中の犯罪者の名を書き続けた。世の中を、変えるために。正しい世の中にしていくために。そんなライトの前に現れたのが・・・死神リュークだった。その異形な姿に一時は驚くものの、すぐにその事実を受け入れるライト。もう自分はデスノートに関わっている。だから・・・死神が登場するのに違和感は無い。死神リュークはライトに何もしない。罰を与えるわけでもない。地獄へ連れて行かれるわけでもない。デスノートはライトのものであり、リュークは単なる傍観者であった。ライトが死ぬ時・・・・リュークがライトの名前をノートに書く事になる。その「ルール」だけを告げて・・・ライトを、人間界を観察し始めた。それを受けたライトは、自分の考えに確信を持つ。そして少年・ライトの望みはただ一つだった。「僕は新世界の神になる」「キラ」が誕生した瞬間だった。■【キラを追う者】世界中の犯罪者たちが勝手に心臓麻痺で死んでいく。各国の警察機関がそれを容認できるわけもなく、「一体誰が殺しているのか?」その捜査に乗り出してきた。しかしそれは雲を掴むような話。誰が、一体、どうやって?誰もデスノートの存在なんて想像できるわけが無かった。一向に進展しない捜査・・・ただ一人、動き始めたのは、謎の世界的名探偵、通称「L」だった。彼はTV越しにライトと対峙する。そしてライトを見事挑発し、日本の関東にいる事を突き止めてしまう。「キラを死刑台におくる」そう宣言したLに対し、ライトも敵対心を高める。「必ず、おまえを捜し出して始末する!!」ライトとL・・・そう、お互いがお互いを「ライバル」として認めた瞬間だった。名前も顔も分からないお互いが、それぞれを見つけ出す。見つかった方がアウト。そんなギリギリ極限の世界で二人の戦いは始まった。まず動いたのはLだった。「警察関係者の中にキラはいる」という推理の元、関係者への尾行を開始。それに対しライトは尾行していたFBI捜査官の名前を入手し、Lの手駒を減らすべくFBI捜査官の全滅を図る。FBI捜査官、レイ・ペンバーを殺害彼の殺害と当時に日本に潜入していたFBI捜査官の全員をも殺害。その見事な手際の良さにはまさに舌を巻いた。この時ちゃんと「新宿へ来る」「電車に降りてから死亡」などすでに操ってる辺りがもう考え尽くされてて。この頃のライトの冴えは天下一品です。FBI捜査官を全滅させる為に大きく動いたライト。それを見極めるべく動くL。だが、Lは日本警察からの信用やFBIからの信頼を失い、遂に自らの姿を現す事を決意する。初登場時のLこれまた読者の想像と大きくかけ離れてました(笑)多くの読者が「美形」を想像してただけに、これは何だと。女性ファンからの悲鳴がwけど見慣れていくと愛着があるのがL。最後の時には多くのファンがついてました。今でもLが一番好き、という人は多いです。ニアと比べて何か人間味があった、って感じなんでしょうかね。こうして同じ土俵にまで降りて来たL。お互いが小康状態にある中、何かあと「一つ」。決定的な何かがお互い握れていない状況だった。そんな「一つ」を持つ女性が現れた。その女性こそレイ・ペンバーの婚約者だった南空ナオミ。キラが「心臓麻痺以外でも殺せる」という確信を持っていたのだ。この時点でその情報はライトにとって致命的だった。だからこそライトは彼女を殺そうとするのだが・・・最初に南空ナオミがライトに名乗った名前は偽名だった。偽名をノートに記しても効果はない。一度偽名を使った者から本名を聞きだすのは至難の業だった。ここでライトの真骨頂が繰り広げられる。ライトは特に女性を「騙す」プロと言っても良かった。相手の弱みに付け込み、心を惹き付けて行くその様はまさに圧巻。この南空ナオミの本名を知るその一連の流れは美しいと思ったほどだ。ついにライトにその名を記されてしまった南空ナオミ。当時は南空ナオミ生存説とかがあったんですよねぇ・・・今も根強く残ってるのかな?お腹の子がいるので無効、みたいな説が一番有力でした。まあ彼女は映画で原作よりも活躍するという事で期待しましょう。あと小説版「デスノート」でも活躍するみたいですしね。まあ小説の方はデスノート出てこないんでしょうけれど。完全なるアナザー・ストーリーですね。■【対峙するキラVSL!!】キラを逮捕するには「殺した証拠」が必要だった。だからこそLはライトの部屋に盗聴器やカメラを付け観察した。が、それに気付いたライトはボロを出すことなくキラとしての使命をまっとうする。業を煮やしたLが取った行動、それは・・・ライトの前に現れ、「L」と名乗る。これには相当ビックリした読者も多いハズ。入試の時点で現れた時にもう驚愕でしたが、「L」と名乗るとは・・・このとことんアグレッシブというか、攻撃的とも言えるのがLの魅力だったのかもしれませんね。ニアはどっちかといえば慎重でしたし、ライトの前に姿を現したのも最後の最後でした。目に見えるライトVSLという対決が面白かったのかなーとも思ったり。Lに先手を取られた事で身動きが取り辛くなってしまったライト。生まれて初めての屈辱を受けたライトは軽く壊れます。この事によって自分がLを殺せば自分に疑いがかかってしまう・・・八方塞りになっってしまったライトだったが、この状況をうれしく思うライト。怖い、怖すぎる・・・この頃から立派にライトは狂気に孕んでたんだなぁと思ったり。けど狂気の中に確かな悪魔の頭脳があったのよね。この時のライトはやはり負ける気がしなかった。そんな雰囲気を微塵も感じさせてくれなかったから・・・そしてライトとLは一緒に捜査を協力するようになる。見せかけの協力、探りあいの協力・・・二人の距離が近づいた事によって、その戦いはより一層激しさを増すものになるのだった。■【第2のキラ、登場】色々な思惑が行き交う中、ある一つのビデオがTVにて放映された。キラの殺人予告ビデオだった。そしてそこには警察に協力を求める内容も入っていた。そしてこれは・・・キラ、すなわちライトが作ったものでは無かった。リュークとは違うもう一人の死神が、人間界へ舞い降りた。そう、もう1冊のノートが、人間界へと舞い降りたのだった。それを手にしたのは・・・一人の少女だった。弥海砂。通称ミサミサこのミサミサの登場により、今までも驚異的なスピードで展開してきた物語は、更に超特急のように目まぐるしく展開していく。誰も、それを追えなくなっていた。何がどうなるか、分からない。第1部の真の面白さはここからスタートすると言っても過言じゃないと思う。それほどまでにこのミサミサの登場は、デスノートという世界に大きな核爆弾を落としたのだった。このミサミサ=第2のキラへの接触を試みるライトとL。この第2のキラこそが全ての鍵となる。それぞれが動き出すのだが、一歩上をいったのがミサミサだった。「デスノートの所有者は寿命が見えない」ライトも知らないそのルールで、ミサミサはライトを発見する。ここで運命のイタズラがおきる。元々キラを崇拝していたミサだったが、何とそれに加えライト自身に一目惚れしてしまう。それは当初ライトにとって大きな足枷となるのだが、後に大きな武器となっていく。そして遂にライトとミサは対面する。ミサはライトの為なら全てを投げ出す覚悟だった。その代償として求めたのが・・・「彼女にしてください」ただライトに愛されたい、その想いだけ。その為にライトの手となり足となる覚悟を決めるミサミサ。そしてそれをトコトン利用してやろうという魂胆のライト。だが、ミサを殺した場合、彼女に憑いてる死神レムがライトを殺すと言う。それを聞いた瞬間、ライトにとってミサは非常に厄介な存在になるのだった。にしても彼女から同棲を経て最終的には結婚・・・だったんだもんなぁ。ライトの策略とは言えど、ミサにとって幸せなのには変わりないし。まさに恋愛パワーの強さを思い知らされた気分!?LOVEはDEATHより強し、なのかもしれませんね。さてそんなLOVEパワーを脅かしたのがLの一手でした。ミサミサを第二のキラ容疑で確保。尋問にかけ、「キラ」である事を問い詰めます。がLOVEパワーは容疑を一切否認します。この辺りのミサミサのパワーはホントすごいと思います。だからこそ最終回で出てこなかったのは・・・いやいやこれはまた後ほど考察しましょう。追及から逃れる為にデスノートの所有権を放棄し、記憶を飛ばしたミサミサ。これによってデスノートに関する全ての記憶がなくなります。そしてライト。その事を受けて悪魔の計画が彼の中で作成されていきます。ここから、ライトの死神を凌駕した悪魔の計画がスタートするのです。■【デスノート、放棄】全ての下準備を終えて、ライトはLに一つの提案をします。手足を縛り、長期間牢獄に監禁。もしこの間にキラの裁きが行われれば、ライト=キラの線は消える事に。この提案を受けない理由もなく、Lはライトを監禁する事に決定。ここからライト、ミサ、総一郎の監禁生活がスタートします。そして一週間も経った頃に、ライトはある行動に出ます。デスノート所有権の放棄これによってライトからデスノートの記憶がなくなり・・・ライトからデスノートの事に対する自白や証拠が出てくる事はなくなります。全ての見越した上でのデスノート放棄。まさに奇想天外の策です。このライトの記憶に関しては再び戻ってくるとは読者も容易に想像できましたが、どうやって記憶を戻すのか?それが全く分かりませんでした。第3のキラの家に忍び込んでデスノートに触る、などの説もありましたし、埋めたデスノートを掘り返す、リュークが現れて教えてくれるなど様々な説が飛び交いますが、誰も真実に迫った者はいませんでした。記憶を取り戻す方法もまた、読者の斜め上をいっていたのです。それについてはまた後ほど述べるとして、第3のキラの出現により、2ヶ月近く経ちようやく解放されたライト。ここで夢の共演が組まれる事になります。白ライト(そう呼ばれてた)とLの夢のタッグ第3のキラの出現により、再びゼロから追う事になった捜査本部。世界最高峰の頭脳を持った二人が組む事は、読者的にもドキドキワクワクでした。彼らの頭脳が、第3のキラを確実に追い込んでいく事に・・・なっていきました。■【第3のキラを追え!】ライトに託され、レムがノートを渡した人間は・・・ヨツバと言われる大企業の人間でした。私利私欲の為にデスノートを使う者。ライトがレムに出した条件はそれだけ。そしてまさにそれに見合う人間の手にデスノートは渡ったのです。。この8人の誰かがキラ。突如始まった「第3のキラは誰よ?」的推理マンガ。当時の最有力候補は紙村でした。怪しさ満点の描写はまさにミスリードを誘ってたのです。当ブログでは火口をイチオシ。分かった上で見返すと、明らかに火口の言動はおかしいものだらけです。そういえば三堂はライトの親戚説もあったりと、この頃もかなり憶測が飛び交ってましたね・・・ヨツバの業績が伸びてる事に目をつけ、ヨツバの捜査をし始めたライトとL。その考えはまさに的中する事になります。彼らを調べあげる為に新たな人材が呼ばれます。詐欺師とドロボウ。アイバーとウエディと名乗る彼らが捜査本部に加わり、更に核心に迫っていく事になります。彼らも第2部に登場すると思ってたんですけどね・・・アッサリ・・・その後松田のミス?によって8人で死の会議が行われている事を突き止め、その会議に潜入、カメラを設置し様子を見る事にします。そこでは確かにデスノートによる「死の会議」が行わていたのですが・・・「デスノート」を使った証拠を得る事が出来ません。ここまで来たら誰がキラなのか?その1点に絞って捜査を進める事に。そこで登場するのが我らがミサミサ。ヨツバのCMタレントとして起用される為に彼女が動きます。実際に面接を受けるミサミサ。そして面接官には詐欺師・アイバーを潜り込ませているのですが・・・ミサに接触するレム第3のキラについていたレムが心配し、見兼ねてミサへアドバイスをします。ライトがキラだった事。デスノートの事、死神の事・・・そしてミサミサが第2のキラだった事。このレムの暴走が、結果として第3のキラ逮捕への早道となります。第3のキラ・火口。彼は第2のキラであったミサミサに近づき、全てをバラしてしまいます。そしてそれを録音していたミサミサ。ここから火口を追い詰める作戦がスタートする事に。火口にデスノートを使わせて「キラの殺しの方法」を見る。その作戦は、彼を極限状態にまで追い込んでいってしまいます・・・死神の目を手にした火口が最強になったのも束の間、Lの大包囲網により火口はもう逃げれない状態へ。全てを観念し、デスノートが捜査本部の手に遂に渡ります。全ては、ライトの計画通りに。この火口も憐れなキャラでした・・・まさにライトの捨て駒のようなラスト。この火口包囲網大作戦は非常に迫力があり、デスノート本来のスピード感とはまた違うスピード感がありましたねぇ。この頃はもう黒ライトの復活が今か今かと待ち望まれており、そして黒ライト復活の時がいよいよやってきます。■【ライトの計画】ノートを手にした捜査本部。それに最初に触ったのは夜神パパ。彼の目に映ったのは・・・死神。遂に死神の存在、デスノート・・・それらがバレてしまいます。そう、世界最高峰の頭脳を持つ、Lに。この「デスノートがLの手に渡る」というのは読者の予想に全くありませんでした。だってノートの存在や死神の存在・・・ここがバレたら終わりだと、勝手に読者は思い込んでいたのです。ここがデッドラインだと。しかし、違いました。計画通りそう、全ては記憶をなくす前のライトの・・・計画通りでした。計画通り、ノートを手にしたライト。触れてる間は、記憶が戻ります。黒ライトの記憶が全て復活。けれども手放せばまた全てを忘れてしまう。ノートを手にしたまま、現所有者の火口を殺すという離れ業をしなければなりません。そんな離れ業をやってのけたライト。時計にデスノートを仕込むこれはホント誰も予想だにしてませんでした。いやどこかに仕込んでるというのは想像つきましたがまさか時計だとは。普段身につけてるモノは変わらないという習性を利用した見事なライトの計画。そしてこの時計仕込みは最後の最後に再び活躍する事に・・・読者が勝手に「ライトの計画は破綻したんじゃないか?」と心配していたのはまさに杞憂に。そしてライトの計画はこれだけに尽きなかったのです。ノートの所有権を移動させる。要はミサミサが使っていたノートに憑く死神をリュークに変えたわけです。ライトにとってLと同様、レムは厄介な存在でした。そんなレムの目を自分から外し、そして・・・一番の目的を果す為に、ライトは悪魔の計画の下準備を行います。※この辺りのノートの移動のカラクリ話に関しては当時の考察で詳しく説明してます。そしてこのライトの計画で一番圧巻、かつ読者を唸らせたのがこのトリックでした。13日以内に次の名前を書き込まなければ死ぬ・・・「13日の嘘ルール」Lを敗北させた一番の要因はこれです。まさにライトの会心の一手とも言えるこの嘘ルールの創造は、第1部でも屈指の悪魔的発想でした。「ノートの存在がバレる」事を逆手に取った見事なるトリック。本当にこの時のライトは輝いてたなぁ・・・素晴らしいの一言。そして記憶を取り戻し、自由をも取り戻したライトは、山に埋めたノートをミサに掘り起こさせます。ミサミサの記憶を取り戻す為に、ミサミサ自身が使ってたノートを埋めたライト。そしてそのノートに憑く死神はリューク。ライトの為に生きるミサミサは、再び死神の目の取引を行います。全てが揃ったライト陣営リュークとの再会、ミサミサの死神の目・・・監禁される前の状態に再び戻ったライト陣営。ここからライトの悪魔の計画が最終段階を迎えます。全てに・・・決着が着く時が来たのです。どんどん悪どくなっていくライトは頼もしくさえ見えました。やっぱり白ライトじゃ物足りなかった。ライトが記憶を取り戻してからの加速っぷりはもう半端じゃなかったですね。全てが終息へ向かう中、Lは最後の反撃に出ようと試みます。まさにライトと同じ発想の頭脳を持つLだからこそ生じた疑問。それは13日の嘘ルールに対しての疑問。それを解決しようとするL。ライトはそれすらも読み取り・・・全ての上を行く悪魔の計画が発動します。■【ライト対L、決着】記憶の戻ったミサに再び犯罪者裁きをさせるライト。Lの疑いがミサに行く様に仕向けます。この辺りの心理操作はやはりライトの右に出る者はいないですね。全てはライトの筋書き通りに・・・進みます。死神を殺す方法。それは・・・特定の人間に好意を持ち、その人間の寿命を延ばす為にデスノートを使い人間を殺すと死ぬ。そう、つまりミサに好意を持ってるレムが、ミサの寿命に深く関わってるL陣営を殺す事は・・・死に繋がるという事。しかしLを殺さなければミサは捕まり処刑されてしまう。ミサを助けるか、自分が死ぬか。究極の選択を迫られたレム。まさにこれが悪魔の計画の最終形。全ての邪魔者を排除する・・・悪魔の策略。レムが選んだ答え、それは。Lの名をデスノートに記す。そう、ライトはLだけでなく、死神すらも・・・殺してしまいます。まさに完全勝利。このLの死はまさに読者驚愕。こんなにも早く、まさか決着が着くなんて。最後の最後、Lの反撃があるばかりと思っていました。しかしながら・・・ライトがキラであるという確信を持ったまま、Lは死亡します。とにかく当時はすさまじかった。L生存説が吹き荒れる吹き荒れる。仮死状態になってるだけだの、実は演技だったのとすがるような想いがLファンから発せられるが・・・原作者である大場先生の「Lは死にました」発言でピリオドが打たれます。このL死亡によってある意味デスノートという作品自体にもピリオドが打たれます。あまりにも強烈すぎるこのキャラを越える事は誰も出来ませんでした。最後の最後まで、ライトはこのLの影と戦っていく事になります。直接対決はライトに軍配が上がりました。僕は新世界の神になる。邪魔者は全て消え、Lの名を継ぐ事も出来た。全てを掌握したライトが目指すのは・・・新世界の神。まさに無敵とも言える状態で、第1部に幕が降ります。第1部のライトは完璧でした。決して正義とは言える主人公ではないですが、その黒いカリスマ性に大きく惹かれていたのも事実です。どんな逆境でも常にその頭脳で乗り越えていったライト。そして更にその上を行った行動で度肝を抜いてくれたL。世界最高峰の頭脳対決をまさに見せつけてくれました。ここでデスノートは傑作作品へと昇華します。が、物語はここではまだ終了しませんでした。そう、Lの名を継ぐ者たちが・・・いたのです。ニアとメロライトにとって暗黒時代とも言えるエピソード。Lの死から4年後・・・2対1で行われた戦い。衝撃の結末へと向かう第2の物語が、始まります。■【Lを継ぐ者】ライトがLの名を継いでから4年・・・世界はキラの手にほぼ落ちたといっても過言ではない状況へと来ていた。ライトが目指す理想の新世界。そこまであと一歩という所で、再び彼の戦いが始まる。彼らのプライドを賭けた、戦いが・・・ニア。キラを追う組織、SPKを設立。独自の捜査で「デスノート」の存在を探し当てる。この初登場時は大人っぽい顔つきだったのに・・・段々幼くなっていくニア。Lとの差別化を図ってたんでしょうけど、どんどんL化していくのは仕方なかったか。メロ。キラを追う為にマフィアに入り込む。一番最初にライトに対してアクションを起こしたのがメロだった。チョコが大好物。メロのおかげで板チョコの売上が上がったとか(嘘です)最初は微妙な髪型をしてた彼は、ニアとは逆に段々大人っぽい感じへ。特に怪我を負ってからの彼は魅力がどんどん増していったのですが・・・やはり2番手の宿命か。その結末は・・・4年後という設定で各キャラ色々変わったんですが、ライトはあまり変わらず。デスノートを手にした時点で精神的に甘さが抜けますからね。第1話の時や白ライトだった時はやはり子供っぽさがありましたが、黒ライトの時は全くありません。なので変わらないのも当然といえば当然か?ミサミサのストレートロング化は個人的に非常に嬉しい変化でした。第2部になって多くの色っぽいシーンで彩ってくれたのですが・・・あとは粧裕。一番変わったのが彼女でした。第1部の頃の粧裕がいい!あの粧裕がいいんだ!という声も多くあり(主に俺)時の流れの残酷さをちょっと感じた第2部。そんな粧裕がメロの手によって誘拐されてしまいます。ここから第2部のライト転落がスタートするのです。そもそも粧裕が誘拐された事自体がライトの落ち度だ!という意見が多かったですね。粧裕とノートの交換とにかくこの誘拐劇ではやられっぱなしだったライト。この辺りはすごい話大きくなってましたね・・・ハイジャックやら地下通路やら、更にはミサイルまで登場。第1部とはうってかわって大掛かりな仕掛けに。段々予想とかそういうレベルじゃなくなってきた・・・この辺りでは頭脳戦ではなく、なんつーか、火口追跡劇のノリと一緒な感じでした。ぶっちゃけ読者がデスノートに求めてるのは「頭脳戦」であって、こういうのじゃなかったんですよね。第1部の終盤の出来があまりにも良かっただけに、この展開は第1部ファンからするとイマイチ・・・という声が非常に多かったです。■【新しい死神】ニアとの初接触もあったこの誘拐劇。最後までいいとこ無しだったライト、見事にノートをメロに奪われてしまいます。そして更なるアクシデントが訪れます。新しい死神・シドウの登場何と最初リュークがライトにあげたデスノートはシドウのノートだったのです。なくした事に気付かないシドウ。ちょっと、というかだいぶ抜けてる愛らしい(?)キャラのシドウには多くのファンがつき、一時「シドウ萌え化計画」が立ち上がったくらい。そんなシドウの存在がライトにとって大きな誤算になります。アメリカ大統領とのコンタクトによってようやく反撃に出ようとしたライト。第2部始まってから不甲斐なかったライトにようやく黒ライトの顔が登場します。・・・が、何かこう頼りないオーラ。第2部中、ずーっとそれは抜けませんでした。第1部の時から何かが抜け落ちた、そんな気がしました。それは運命の女神だったのかも・・・しれません。メロと接触してしまったシドウ。これによって多くのルールがメロに知れ渡る事になります。13日の嘘ルールも・・・ここで暴かれる事に。少しずつライトが積み重ねていったトリックが、崩されていきます。少しずつ、少しずつ。シドウの協力を得たメロは、ライトの殲滅作戦から難なく逃れます。それによって新しい死神の存在を知ったライト。再び練り直される計画。ライトの手元にあるノートは残り2冊。そのうちの1冊を使った計画が・・・発動します。捜査本部の人間に「死神の目」を持たせる現デスノートの所有者を探り当てたライトは、その組織ならずアメリカ中のマフィアのメンバーを一気に壊滅させ、その混乱の隙に生じて再び殲滅作戦を決行させようとする。が、ライトの思惑では「死神の目」は松田が持つハズだったが・・・全ての責任を感じた夜神パパが取引を行う事に。この辺りのエピソードもアクション性の高いストーリー。っつかかなり強引なやり方だよなぁ・・・最早その存在が明らかになってるとはいえ、生命線でもあるデスノートをこう簡単に捜査本部に投げ出してしまうやり方はライトっぽくなかったなぁとも。まあそれぐらい潔くないと生き抜く事は出来ないんでしょうね。この作戦もライトだからこそ出来たのかもしれません。並の神経じゃデスノートを差し出すなんて作戦考えつかないですよ。ただこの作戦が結局首を絞める事にもなったんですが。メロのアジトに突入する捜査本部メンバー。作戦は順調に進み、最後メロを追い詰める。ノートを手にした夜神パパが、メロと対峙する。メロの手には爆弾のスイッチ。夜神パパの手にはデスノート。そして、死神の目。キラからノートが送られてきた事を知らないメロは、その顔を夜神パパの前にさらします。死神の目を得ていた夜神パパは、彼の名を読み上げます。「本名『ミハイル=ケール』」ついに得たメロの名。この事がまた後の事件へと繋がっていくのですが・・・もしここでメロが死んでいれば、後の結末は無かったでしょう。ここで名前を得たからこそ、あのアクシデントが起こったのです。メロの名を書く事が出来なかった夜神パパ。そして見事逃げ馳せたメロ。夜神パパ、ついにリタイア。「再就職だな」「相変わらず固いのね→うむ」などの名セリフを残してきた夜神パパ・・・ここで無念のリタイア。ライトがあらかじめ所有権を移していたおかげで、息子がキラだった事実を知らないまま逝く事になります。この夜神パパの死は・・・正直犬死みたいな感じでちょっとなぁ、でした。メロから奪還したノートをシドウに返し、シドウもこの戦いから去る事に。結局彼が残したのは、夜神パパの死と、メロへの多大なるヒント、そして所有していた1冊のデスノートの喪失でした。この一つ一つが、終盤の展開に全て繋がっていくことに・・・なります。■【ニア、始動】ノードの奪還は成功したものの、メロを殺せなかった失敗はライトにとって大きな尾を引く事になった。勿論ニアはそこを見逃さない。キラは二代目L。そう決め付けた上で、ここまで傍観していたニアが遂に動き出す。アメリカがキラに屈した事によって解散の危機に瀕したSPK。しかしそれもまたニアの思惑の一つでもありました。解散する事によって、脱出したメロが接触してくると睨んだから、です。そしてニアの思惑通り、メロはSPKに接触してきます。SPKの本部に入り込んだメロ。二人の対峙。メロはニアが持っていた写真を引き取りに来たと言う。そしてメロはその見返りに・・・自分の持っているデスノートの情報を提供します。死神の存在。嘘ルールの存在。このメロの情報はニアの捜査を飛躍的に進ませる事になります。勿論ニアが目をつけたのは・・・13日のルール。Lを殺す為にライトが考えた悪魔のルールが、ここに来て破綻し始めます。ニアに突っ込まれっぱなし第2のL=キラであるという事の詰め・・・13日のルール、死神の確認。ライトをまとっていた悪魔のメッキがどんどん剥がされていきます。第2部に入っていい所がほとんど皆無なライトですが、この嘘ルールが暴かれる辺りなどもうグダグダ。第1部の時なら恐るべき切り返しをしてたんですが・・・先を読みきるライトらしからぬ、行き当たりバッタリな感じは読んでてかなり違和感が。ニアが上だったのか、ライトが落ちたのか。必死のライトはまたもグダグダな策を展開します。SPK本部への攻撃。出目川を扇動して行ったこの作戦も、あっさりニアの「金ばらまき」策で失敗。こうなる事もライトなら簡単に予想できたハズなのに・・・とにかくライト「らしくない」んですよ。何というか力技で押すタイプじゃなかったハズなのに。ここら辺は次の展開へ行く為に、強引にこじつけた感じが否めません。そして事態はまた思わぬ方向へと転がっていくのです。■【ライトが選んだ者】ニアからの絶対的な疑惑をかけられたライト。手伝いをさせているミサから証拠が出る事を恐れ、再度ミサに所有権を放棄させます。そしてミサの代わりに「裁きをする者」として選んだのが・・・魅上照。検事の職業に就いている彼をライトは選んだ。この選択は正しくもあり、そして間違ってもいたのだが・・・ここに来て新キャラの登場。デスノートでの裁きという重要な役割を、会った事もない、素性も詳しく分からない者に託してしまうというのは・・・普通に考えたらありえないんですよね。結局これは上手く作動する事になるわけなんですが、これもまた運命の女神のイタズラなのか。とにかく第1部の時と比べるとデスノートへの扱いが軽いんですよ。ここがまた違和感に繋がってるのかもしれません。ライトが動いた一方、ニアも動きます。捜査本部に呼びかけ、情報提供者を募る。それに呼応したのが相沢。キラの疑いがある者を監禁したこと、そしてそれを釈放した理由・・・その問答からニアは更なる核心へと迫ります。キラを夜神月と断定確固たる推理を持ち、ニアはその推理を進めます。ミサに代わり、今のキラの裁きをさせているのは誰なのか。ライトからその者へのコンタクトを明らかにさせようと動き出します。が。魅上は出目川に代わる代弁者を独自の判断で選出。そう、彼が選んだ代弁者とは・・・清楚・高田。これには多くの読者がビックリ。第2部が始まる前の大場つぐみ先生へのインタビューで、「清楚高田くらいまでは出したい」と言ってたのがここで実現するとは!!第1部では数コマしか登場しなかった彼女が、ここに来て重要な役割を果す事になります。そんな高田とコンタクトを取るライト。そしてその時魅上から高田への連絡が入り・・・ライト・魅上・高田のホットラインが出来上がります。ここからライトの策略が始まるのです。自らの破滅への、策略が・・・■【決着に向けて】全ての舞台は揃った。そう判断したニアは自らが日本に出向く事を決意。そしてここから最後の戦いが始まります。お互いの状況を教えあう二人。そう、お互いがそれを使い誘き出そうとしている。どちらの策略が上を行くか・・・どちらがそれぞれの策を読みきる事が出来るのか・・・そして決戦の火蓋がきられる。お互いが対峙する事が決定し、そこでこの物語は決着する。ライトVSニア、どちらかが勝ち、どちらかが負けるという結末で。第2部の盛り上がりはまさにここから。ここからまさに腹の探り合いが始まり、頭脳戦がスタートするわけですが・・・とにかくワクワクしました。そしてライトはやってくれるだろうと思ってたんです。あの第1部の悪魔の策略が再び、と。けれど拭えないライトへの不安。そう、それは最後まで拭いきれなかったのです・・・ライトの勝利はニアを殺す事。ニアの勝利はライト自身がデスノートに名前を書かせた上で、そこを押さえるという事。その勝利条件としては圧倒的不利と考えられた戦い。確かにこのままではニアが不利なままだったでしょう。ただニアは一人ではなかった。メロという存在がいた。1対1ではない戦い。それこそがこの戦いのキーポイントになっていきました。来るべき最終決着に向け、それぞれ動き出すライトとニア。まず動いたのはライトでした。恒例となった高田との密会で・・・仕掛けます。デスノートの存在を明かすそう、ライトの策略・・・それには高田の協力が必要不可欠でした。これまで魅上に行わせていた裁きを、密かに高田に行わせようとします。そしてそのホットラインは見事なまでに、機能し始めるのです。ニアも全力を動き始めます。何と魅上の存在を探し当てる!これはさすがに強引な展開なんじゃ・・・?とも思いましたが、その辺りをツッコミ始めるともう何も始まりません。複数の画面を同時に見る事が出来るという特技を持つ彼は、全ての事件との時系列と魅上の発言とを照らし合わせ、見事真実へと辿り着きます。色々筋は通ってるっちゃ通ってるんですが・・・そんな簡単に見つかるものなんですかねえ?ああやっぱりここは違和感を感じてしまいます。最後のジェバンニの仕事といい、SPKは超人だらけです。何ていうか、現実からかけ離れてしまったんですよ。第1部と比べて、大きく。この辺りがスッキリと終わらなかった一つの要因なのかもしれませんね。■【全ての準備は整った】魅上に目をつけたニアは、彼の行動を観察する事に。魅上に死神は憑いているのか。そして本当に魅上はデスノートを持っているのか。この電車の中の事件でニアは確信します。読み返してみるとこの携帯で画像を取る動作は明らかに怪しい・・・そのまま高田に画像を送り始末したという事になるのだけれど、その辺りは・・・ジェバンニだから気付かれないと思ったんですかね?ノートの方に目が行ってしまうから?ここから明らかに「偽」の存在がバレてしまいそうなんですが、この辺りがライトの策で甘かったところなのかも。そして魅上を追跡していく中で、遂にジェバンニは魅上の持つノートに触ります。その中にあるノートの内容を、ニアに送信します。必ず1日1ページずつ書かれたノート・・・それを見てニアは自らの作戦の勝利を確信します。これならいけます。ここから仕掛けたニアの策。そしてライトに対し、直接対決の提案をします。1月28日午後1時場所は横浜の倉庫。ここで全ての決着が・・・着く。ニアの仕掛けを読んでいたライト。その仕掛けに気付いたライトは自らの勝利を確信します。あとは、運命の日が来るのを待つばかり・・・だったのですが。もう一人の存在・・・メロがその運命を狂わせます。これが、破滅の始まり。けれどもう運命の輪は動いてしまってる。その道筋を違えども、止まる事は、許されない。■【メロの死】高田を通して魅上に最後の指示を出したライト。全ての準備が終わったその時、メロが動きます。高田を誘拐そう、今やキー人物となった高田をさらいます。これにはライトも、そしてニアさえも想定外。が、万が一の事が起こった時の指示を、ライトは高田にしていました。下着の中に隠し持っていたデスノートの切れ端。そう、メロは高田が今裁きをしているという確信が無かった。そして切れ端で殺せるという事実も知らなかった。だからこそ、見逃してしまった。そして高田は予めライトから教えられていた名前をそのノートに記す。ミハイル=ケール。遂にメロがデスノートによって死亡する。全てはライトの思惑の中だった。ライトにとって懸念していたメロがこれによっていなくなった。そう全ては・・・ライトの勝利に動いていた。が、ここまで完璧に動いていたホットラインが崩れる。そしてそれをニアは見逃さなかった。ライトはそのシナリオを変えなかった。ニアは・・・再び動き出した。そう、このメロの行動が、この戦いの決着に大きな影響を及ぼす事になったのです。ライトがそれに気付いたのは・・・最後の、最後でした。正直このメロの死に方はないなーとも思いました。全てのカラクリが明らかになってからも、やはりこれだけ活躍したメロが、こうもアッサリ死んでしまうのもなぁ。ニアはメロのおかげとも言ってますが、まさにメロはニアのパズルの一つでしかなかった。全体を見るとそうとしか取れないんですよ。最後のメロの真意は推測で語られてますが、ハッキリと描写が欲しかったですね。そして、運命の日がやってきた。全ての役者が揃い、全ての決着が・・・着く。■【そして訪れる・・・決着の時】1月28日、午後1時、YB倉庫。ライトとニア、二人はここで対峙する。お互い全ての策を実行し、ここにいる。もう小細工はいらない。あとはどちらが上回っているかを・・・証明するのみ。ニアは魅上が来る事と読んでいた。ドアから覗き見し、そして全員の名前を書くと。・・・夜神月以外の名前を。それを全て分かった上で、それを止めないで傍観しろと言う。名前を書かれても死なない。その自信がニアにはあった。そう、ニアは魅上のノートの中身をさし替えていた。本物ではなく、偽物へと。ジェバンニが魅上のノートに接触した時に、さし替えていたのだ。この戦いの日付である28日以降のノートを差し替える。そう、これこそがニアの策・・・魅上が書いてるノートは偽物だから、名前を書かれても死なない。そしてそのノートに書かれてない名前こそが・・・キラ。これで全ての決着が、着く。そしてライトはそれを読んでいた。ニアが魅上に接触し、ノートに接触し・・・さし替えてくるだろうと読んでいたのだ。そう、ニアが接触した魅上のノートは・・・偽物だったのだ。ニアの策を読んだ上でライトが用意させていた・・・偽物。全ての裁きは高田が行っていた。勿論、魅上も高田の裁きと全く同じ内容を偽のノートに記述していた。そう、全てを偽装していたのだ。ニアが仕掛けたのは本物ではなく偽のデスノートだった。そして魅上が名前を書き込んでいるノートこそが・・・この決着の日まで隠させていた本物のデスノート。全てを上回るライトの策が炸裂し勝利するハズ・・・だったのだが。誰も死なない本物であるデスノートに名前を確かに書き込んだ。けれど死なない。考えられる理由は一つ。・・・そのノートが本物でないという事。全てはニアの策だった。魅上が持っていた本物のノートさえも・・・差し替えたのだった。さて一度ここで整理してみましょう。ライトの策は「ニアにわざと偽物をすり替えさせる」でした。それに対してニアの当初の策としては、「魅上のノートに接触し、28日以降をすり替える」というものでした。ニアが魅上のノートが偽物である、と気付けたのはメロの行動によるものです。という事はニアは当初ライトの考えをこう仮定していたハズです。「一網打尽にする為に、デスノートを持たせた者に倉庫を覗き見させる」ここまで知略合戦をしていたキラが、たったこれだけの策で臨むと考えていたのでしょうか。こんなの策でも何でもありません。相手から指定された場所に、何の策も持たずにほいほいとデスノートを持ってきて殺そうとする。そんなのはただのバカだと思いますが、ニアは当初ライトの考えをそう捉えてたという事です。ここに大きな矛盾というか違和感を感じるんですよね。あれだけ思慮深かったニアが、どうしてそんな浅はかな考えに・・・結局「偽のノートを見抜き、更に本物のノートにも仕掛ける」という事になったわけですが、結局ニアの真意はどうだったんでしょうね。最終回で松田が「ニアは最初から偽のノートの可能性に気付いていた、それを検証させる為にメロを動かした」と言ってますが、それが本当だったのか・・・どちらが本当か分かりませんが、願わくば後者であってほしいですね。明らかに後付け感は否めないですが、結局真意は謎なままなわけですから。■【ライトを上回った・・・ニアの策】そう、ニアはすでに本物のノートを手に入れていたのです。魅上が保管していたハズの本物のデスノート・・・ライトはそれをこの日まで一度も使ってないと、信じていました。しかし事実は違ったのです。そう、メロが高田を誘拐し、ライトが高田の名をデスノートに記した時・・・魅上も高田の名をデスノートに記していました。本物の、デスノートに。ライトが全く身動きできないという配慮の元、魅上は一度だけ本物のデスノートを使ったのでした。ニアはそれを見逃さなかった。本物のデスノートが保管されていたのは・・・旧式のセキュリティの貸し金庫。それを軽々と破り本物のデスノートを手に入れたニア。そしてその本物の中身と筆跡や一字一句全く同じノートの作成を、「ジェバンニが一晩でやってくれました」すさまじいですね。全く同じ筆跡のコピーを一晩でやってしまうジェバンニ・・・彼こそ一番のスーパーマンなのかもしれません。ただこれもまた最終回で語られていた通り、デスノートによって魅上が操られていたとしたら・・・このコピー作業は必要なくなってしまうんですよね。その辺りどうなんでしょうね。ジェバンニの評価に関わりますよコレは。メロとニア。二人の行動と策が合わさり・・・ライトの策を越えたのです。二人が目標とするLさえ敵わなかったライトを・・・追い詰めた。二人ならLに並べる、二人ならLを越せる遂に追い詰められたライト。もう言い逃れは・・・できません。完膚なきまでに自らの策を潰されたライト。彼の何かが、壊れました。僕がキラだ。遂に自白したライト。ここからジャンプ作品でも類を見ない主人公の最後が・・・描かれます。■【ライトの最期】自らを新世界の神と呼び・・・その大いなる思想を語るライト。本当に彼はある意味純粋なのだと思います。純粋に・・・神になろうとした。私利私欲の為じゃない、自らの理念に基づくその行動・・・僕らがライトに感じていた魅力はそこにあったのかもしれません。だからこそ彼は死神の目を最後まで手にしなかった。この物語の中で、デスノートの所有権を持ったキャラで、唯一彼だけが死神の目を持たなかったのです。それだけ、新世界への神へのこだわりがあったという事。史上最悪の主人公とも言える夜神月。けど彼が間違っていたとは思いません。正しいとも思いません。勝った者が正義だとも思います。いや何が正義なのかは・・・分からないんです。自分が正しいと思う事を信じ、正義とする正義と正義のぶつかり合い。だからこの作品は面白かったのかもしれません。だから、僕らはライトを応援していたのかもしれません。腐った世の中を正したい、それはきっと多くの人が考える事。それを実行するライトは、さながらヒーローのように見えたのかも・・・しれません。そしてそんなヒーローの最期。それは多くの感情を僕らに抱かせてくれたのです。仲間であった松田に撃たれるライト。まさかここで松田が!!!大場先生のお気に入りでもあった松田が、最後の最後でこんな活躍をするとは!!ライトを心の底から信じていた松田。それが裏切られた時・・・すべての想いが逆流し、暴走します。ライトを殺そうとさえする松田。撃たれたショックからライトの精神は崩壊していきます。全ての記憶は混乱し、錯乱するライト。この戦いに決着が・・・訪れます。最初からずっと相棒だったリュークにすがるライト。ライトの前にリュークが初めて訪れたシーンを思い出します。一緒に盗聴器やカメラを探したシーンを思い出します。Lに監禁される前、森の中での二人のやり取りのシーンを思い出します。そう彼らはずっと一緒だった。そんな彼らがたった一つ約束していた事があった。ライトが死ぬ時、リュークのノートにライトの名前が書かれるという事。それは、ノートを手にした人間との間に出来る、死神との掟。全てが絶望的になった状況。もう頼るのはリュークだけになったライト。リュークはライトの負けを・・・確信する。そしてその名がノートに記される。その40秒後に心臓麻痺。それは・・・もう覆らない、事実。どんな手をもってしても取り消せない死。そして夜神月は確信する。自分が死ぬという事を。死は平等だ死にたくない全ての人間が思う、心の奥底にある感情。誰もが生きていたい。死ぬという事は、全てが無になること。それを、知っているから。本能で。そしてライトに死が訪れる。・・・多くのライトファンにとってショックだったであろうライトの死。最後の最後、何か逆転の手があるのかとも期待しましたし、牢獄に入ってから悪魔の知恵で脱出するのかとさえ思いました。最後はリュークの手によって殺されるとは・・・大場先生が、インタビューの事あるごとに答えてる事があります。「最後は決まっています」それはきっとリュークのノートにライトの名が記されるという事だったのでしょう。リュークが人間界に来て初めて記した人間の名前・・・それがライトだったのです。■【デスノートの終わり】全ての事件が終わった一年後・・・最終回で描かれたのはあの事件の推測でした。それが真実だったのか、それとも単なる推測だったのか。今となってはそれを僕らが確かめる事は出来ません。全ては大場先生の頭の中に、真実は隠されています。けれどそれでいいんだと思います。そもそもデスノートという物語は全てを物語る事のない作品でした。所々の隠された真実は、読者が想像するしかない。そう、人それぞれにデスノートという物語があるのだと思います。そして最終回、最後のコマに現れたこの女性。色んな説がありました。ミサ?粧裕?実は生きてた南空ナオミ?どんな説もまあ違うのでしょう。(100%とは言い切れませんが)けどライトは最後の最後で神になれたのだと思います。それは彼が望む形ではなかったのかもしれないけれど。ライトが切り開いた新世界は、むしろこれから始まっていくのでしょう。このラストは多くの物議を醸しましたが、きっとデスノートは終わらない。また世界に現れると思います。また退屈な死神が落とすのでしょう。第2の夜神月が現れるのか。それとも現れないのか。その物語が描かれる事はないだろうけれど、ミサが生きていてライトの子供が再びデスノートを手にする、そんな夢物語を想像しながら、この作品にお別れしたいと思います。確かに傑作でした。それに変わりはありません。これほどまでのインパクトを、心に残してくれた作品は中々ないと思います。人気作品は連載を伸ばされるというジャンプのシステムに全く組み込まれず、見事絶頂の中その幕を閉じたデスノート。こんな作品にまた出会える事を信じて。これからもマンガという最高のエンターテイメントを楽しんでいきたいと思います。-------------------------------------------------------------------さて、ここからはデスノートに関する様々な事に関しての考察や情報です。そうまだまだ続きます。いい加減自分自身でもうんざりですが、もうちょっとだけ続くんじゃよ。■【ミサミサはどうなったのか】多くの謎を残したまま完結してしまったデスノートですが、やはり一番気になるところはミサミサはどうなったかという事。ライトが死んだら、ミサ生きてけないよ物語の中で何度も登場している「ライトがいなくなったらミサ生きてけない」発言。多くの見方では自殺というのが濃厚になってますが・・・ミサミサファンにとってその事実はあまりにもショッキングな事から、あえて最終回では触れてない、というのが有力な説です。このコマがミサミサ最後の登場となったわけだが・・・ライトが死んだというのはミサミサに伝わったのか?その伝わり方にもよりますが、「自殺した」と伝えた場合はやはり後を追うだろうなぁ。もし死んだと伝えてないのなら・・・じっと待ってる?個人的にはやはり妊娠してお母さんになってる説を推したいところなんですが。何にせよ何も語られてない以上推測にしかなりません。最終巻での加筆はあるのか・・・期待しましょう。(何と言っても最終回は通常より少ない12ページしか無かったので)■【大場つぐみの正体とは?】とにかく謎とされてきた「デスノート」の原作者である大場つぐみ。これまで全く作品を発表してない新人のデビュー作としては異例の出来であり、その正体は様々な説が流れている。乙一、清涼院流水、宮部みゆき・・・けれども今も尚一番有力とされているのがガモウひろしだ。この根拠に関しては様々なところで考察されてるのでそちらを参照してほしい。→デスノートの原作者、大場つぐみはガモウひろしで確定?この第4回日本オタク大賞にて発言されたコメントが決定的だったとされてますが、果たして真実は・・・?大場つぐみのローマ字「OOBATUGUMI」の中には、「GAMOU」と「OBATA」の名前が隠されてるというアナグラムもあったり。デスノート最終回で明かされると思ったのですが、結局明かされず。この辺りも最終巻に期待したいところだが難しいか?映画等落ち着いてからどっかで誰かぶっちゃけないかなーと期待。■【映画版デスノートについて】さて連載終了後、一番盛り上がってるのがこの実写映画版デスノート。公式サイト前代未聞の前・後編の公開は何故か昔のエヴァの映画を思い出したりする。第1部をそのまま完全収録したこの映画、オリジナルキャラ「詩織」の存在や南空ナオミの原作以上の活躍など非常に期待せざるを得ない。また結末はコミックスと若干違うというのもかなり興味をそそられる。更にはコンテンツ事業局映画事業部長である奥田氏のインタビューからはこんな発言が。>何よりもプライオリティ(優先順位)が高かったのは公開スケジュールですね。>本誌の展開との兼ね合いで、6月・10月というのは外すわけにはいかなかった。6月は最終回直後という事なので理解できるのですが、10月の公開時期での本誌展開とは一体・・・?ここがホント一番気になるところですね。番外編が掲載されるのか?それともアニメ化やゲーム化との連動?これだけ人気の作品をジャンプが簡単に手放すわけはない。だからこそ、今後のデスノートのメディア展開からは目が離せません。ただ展開しすぎて作品自体の質を薄める事になるような事だけは避けてほしいですね。■【これが伝説の読みきり版「デスノート」】さてほとんどの方が知ってると思いますが、デスノートには実は読みきり版が存在していました。55ページで描かれた読みきり版「デスノート」死神リュークが登場するところだけが一緒で、あとは登場人物は全然違いますし、設定も一部違ったりしています。主人公・鏡太郎はまだ小学生。最初は拾ったデスノートを日記代わりに使うのですが、そこに書いた名前のクラスメイトが心臓麻痺で死んでしまいます。リュークとの出会い太郎がすごい劇画調で描かれてるのが特徴です。リュークの性格も今よりももっとファンキーな感じでした。そして今のデスノートと決定的に違うのがこのアイテムの存在。デスイレイザーそう、ノートに書いた名前をこの消しゴムで消すと生き返ってしまうのです。読みきりで登場したこの消しゴムの存在は連載版でも出てくるんじゃないか!?という期待を膨らました読者も多かったですが、デスノートのルールによってあっさりそれは否定されてしまいます。あっても面白かったと思うんですけどねぇ・・・更に主人公である鏡太郎は一度死んでしまうのですが・・・安楽死と書かれて死ぬ鏡太郎すぐにデスイレイザーで復活。死んだり生き返ったりコロコロ変わるのが何か印象的でした。コミックスに掲載される事もないのでもはや幻の作品となってる読みきり版ですが・・・どこかで掲載される事を願います。■【澤井先生が描いたデスノート】そういえば本誌ですんごい企画がありました。小畑先生が「ボーボボ」を描き、澤井先生が「デスノート」を描くという・・・トンデモ企画。悪ふざけとしか思えないこの企画は好評だったんでしょうか。・・・個人的には非常に不評だったんですが。デスノートという傑作が、駄作に変わるという恐怖。けどそれなりに読めてしまうのはやはりプロなんだなーと思ったり。この恐ろしい企画も見事お蔵入り。コミックスに収録される事なく、二度と日の目を見る事もないでしょう。※追記→どうやら「ボーボボ」のキャラクターファンブック?に収録されてた模様。 情報ありがとうございました。しかし小畑先生が描くとビュッティも可愛いです。■【デスノートにラクガキ4コマ】更にこれも未収録作品のデスノート4コマ。本誌や赤マルなどに毎回掲載されてたやつですね。ミサミサのパンツは白もあるのか?という疑惑を晴らす為に行動するライトとL。うーんこういうのを作者自身がやってくれると嬉しいですね。ライトもやる事やってんだ、というのを感じる4コマでした。更には・・・本編ではありえなかった水着で戯れるミサと粧裕。粧裕が中学生バージョンなのが一番のグッジョブです。粧裕いいよ粧裕。こんなのもあります。リュークがあの作品に言及!!なんでりんご柄じゃなくいちご柄のパンツなんだ?りんご100%・・・まあそれはそれでアリだったのかも(ぇ)けど甘酸っぱさでいちごが勝つんですよ!いちご万歳。そして最後をしめるのはこれ。ミサミサの半ケツ。その美尻に惚れ惚れです。こういうシーンをもっと本編でもほしかったですね!というわけでデスノート番外編の紹介でした。読みきりと、トンデモ企画と、この4コマとか合わせたら単行本1冊作れるんじゃないかなぁ・・・■【デスノート・レクイエム】というわけで長きにわたったこのデスノート最終回特集記事もこれで終わりです。ここまで全部読んでくれた方がいらっしゃいましたらありがとうございます。こんなに長い記事になったのは当ブログでも初です。まさに1週間がかりくらいで書いた記事なので、一人でも多くの方に読んでもらえれば幸いです。もう散々語ったので多くは語りませんが、本当にデスノートは面白かった。それだけは確かに言えます。第2部がイマイチだったとか、最後破綻したのでは?とかそんなのはどうでもいいんです。要は面白かったと言えるかどうか。そう聞かれたら自信を持って「面白かった」といえます。それが、デスノートという作品。続きが気になる、来週まで待てない・・・それはマンガというエンターテイメントとしての基本部分だと思うんです。最近の作品はそれが薄くなってきてる気がします。そんな中デスノートは発売日の深夜にわざわざコンビニに行ってしまうほど、その訴求力はハンパじゃなかったです。果たして多くの人を虜にしたその魅力は何だったのか。その一つとして、「結末が読めなかった」事だと思います。多くのマンガというのはある程度結末が分かっていて(漠然としたものが)そこに進んでいく過程を楽しむものだと思うんですよ。けれどデスノートは違った。その結末がどうなるかが全く予想できない。それ所か来週、再来週がどうなるのかが全く予想できない。だから予想するんです。この先どうなるのか。どんな事が待ち受けているのか。デスノートというルールがあったからこそ、僕らは予想できた。決められたルールの中での思考というのは、非常に楽しいモノなのです。第2部をつまらないと感じたのは、そのルールがあまりにも広くなりすぎてしまったからなのかも・・・しれないですね。何はともあれ、マンガ史にその名を残したデスノート。全12巻、108話で構成された物語は僕らに最高のエンターテイメントを与えてくれた。本当にありがとう、デスノート。マンガが秘める可能性はまだまだある。それを示してくれたこの作品に深く感謝をし、この記事を終えたいと思います。この物語を盛り上げてくれた二人に、感謝です。-------------------------------------------------------------------<当ブログでのデスノート関連記事>◇考察・映画版デスノートはあらゆる意味で期待を裏切るか◇考察・映画版デスノートは真の意味で完結したのか◇このデスノの表紙って見た事あります?⇒判明しました!◇デスノート8巻を読み解く!(ニアの表情が大幅修正・・!?◇デスノート考察 「VSメロ、デスノート奪還編」まとめ◇デスノート7巻を読み解く!(コミックスにまで誤植が・・・!?)◇デスノート感想・考察 page.69「飛翔」◇デスノート感想・考察 page.68「発見」◇デスノート感想・考察 page.67「釦」◇page.66「死亡」◇page.65「責任」◇page.64「直角」◇page.63「的」◇page.62「決断」◇page.61「二番」◇page.60「誘拐」◇デスノート第2部へファイナルカウントダウン!その制作秘話を読み解く!◇デスノート6巻を読み解く!(今回も微修正あり?)◇page.59「零」◇page.58「胸中」◇page.57「二択」◇page.56「抱擁」◇page.55「創造」◇page.54「中」◇page.53「悲鳴」◇page.52「寸止」◇デスノート5巻を読み解く!(実は一部差し替えされていた?)→デスノート感想・考察page52〜59を一気に表示する→デスノート感想page36〜51を一気に表示する(JUGEM版)<他サイトでのオススメデスノ記事>◇蒼い髪と黒いノートと黄色いドロボウさん うちのブログが考察を中断してからも、ずーっと連載終了まで続けていたのがシータさん。 すごかったです。毎週きっちりデスノ考察をやる事の大変さが分かってるだけに、 本当にすごいなぁと思います。お疲れ様でした!! また次の作品を見つけましょう!◇有無さん とても質の高い考察は毎週毎週参考にさせてもらってました。 更にはムーさんのデスノパロ絵は本当に大好きでした。 鋭いツッコミは他サイトには無い味で、自分には言えない事ばかりで爽快でした。 数々の考察お疲れ様でした!!-------------------------------------------------------------------<あとがき>とにかく疲れました。書いてて途中で後悔しました。読み返してみると単なるデスノートストーリー紹介に終わってしまってるんですよね。薄い・・・まあけどそれもまた良しです。それを見てデスノという物語を皆さんが思い返してくれればと思います。うちのブログが発展していったきっかけの一つはこのデスノートだったんですから。それに対しての感謝です。まだまだ映画版の感想とかそういった事でデスノ関連の記事を書く事があると思います。なのでこれでまだサヨナラではありません。全てが終わるその日まで・・・皆さんと色々語っていければと思います。デスノートに対しての思いや考察など、もしあれば皆さんの熱いコメントをお寄せください。それでは、ここまで読んで頂いた皆様本当にありがとうございました。-------------------------------------------------------------------DEATH NOTE 1posted with amazlet on 07.09.01バップ (2006/12/21)売り上げランキング: 1116おすすめ度の平均: 最高のOP/ED曲! 原作未読ですが 確かに非常に面白いが・・・。Amazon.co.jp で詳細を見るDEATH NOTE (1)posted with amazlet on 06.05.23大場 つぐみ 小畑 健 集英社 (2004/04/02)売り上げランキング: 6,696おすすめ度の平均: ネオ小畑 考える・・・ 少年誌ばなれしてるAmazon.co.jp で詳細を見るDEATH NOTE 11 (11)posted with amazlet on 06.05.23大場 つぐみ 小畑 健 集英社 (2006/05/02)Amazon.co.jp で詳細を見るDEATH NOTE トリビュートposted with amazlet on 06.05.23オムニバス BMG JAPAN (2006/06/21)Amazon.co.jp で詳細を見る映画「デスノート」オリジナル・サウンドトラック SOUND of DEATH 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お疲れ様でした!デスノ最終考察お疲れ様でした。月の死、最後の描写不足など、粋な演出で終わった「デスノート」。私はあの結末で満足です。今後もさまざまなメディアで見かけることになりそうですが、とりあえず、本編の終了を喜びたいと思います。最初はたかすぃさんに見習う形で考察を始めましたが、いつの間にか投げてくれましたね(笑)。でも、投げてくれたからこそ、私が責任を感じ最後まで考察できたのだと思います。楽しい時間をありがとうございました!では。
お疲れ様でしたホント、すごい。。。熱意が伝わってきました!更新がないなぁと思っていたらそうだったんですね。お疲れ様でした。デスノは、最初から最後までちっとも予想できませんでした。Lが死ぬことも、殺人ノートをキラに書かせることもないと思っていたのに、やってしまうつぐみワールド。誰なんでしょうね。いつか明かしてほしいですね!希望としては乙一先生なんですけどね
久しぶりのコメントが・・・どーも コウですご無沙汰しておりました!ついにブログを作ったんで、もしよければリンク登録の方をよろしくお願いします内容的には音楽とマンガを中心にしていく予定ですブログ作ってみて分かりますが、1つのレビューを書くのって大変なんスねこれだけ充実したレビューを書くなんてすごいと思います!!まぁ話はそれてしまいましたがついに終わってしまいましたね デスノート!実は密かに『月が誰かに撃たれて終わるんじゃないか?』と思っていたのですが本当になってしまうとは・・・しかし、確かにどう終わらせるかを考えろといわれたときその答えは難しいものだと思いますその中での、このような終わり方は考えた結果なのでしょう賛否共にあると思いますがやはりデスノは近年稀に見る最高傑作と言っても過言ではないでしょうまぁ第2部のほうは少し残念でしたけど、第1部が面白すぎたのかもしれませんしねけど、それでも全体を通して見ても、理にかなっていて非の打ちどころがありません!かといって、これ以上続けるのも、ただの駄作を生むだけだと思いますしちょうどいいとこで終わったのかなと思いますそれにしても『To Loveる』はいちごにつづく俺の心を揺らがす作品だよなぁ(オィッ!!でも、本当に↑は楽しみですよあと、たかすぃさん『WEST SIDE』届きました?そのレビューも楽しみにしてますそれに、『美鈴小説』ってどうなりました?これも楽しみにしてますねはぁ俺ってつくづくヒデーなぁすいませんm(_ _)m最後にデスノートはホントに不思議な力を持つ作品だったと思います設定といいストーリーといいサイコーでした!!
お疲れ様〜大変読み応えのあるデスノ記事。楽しませてもらいました。私は個人的には第2部も好きですけどね。第2部よりも、ヨツバ編が始まった時、いくら読者に先を読ませないとはいえ、ライトがキラに戻るつもりなのかどうかさえはっきりしなかったので、あの時のほうが違和感がありました。Lとニアだと、やっぱりどうしてもLのほうが人間味があるんですが、なんででしょうね。不思議です。それにしても、本当に先が全く読めない展開は、大場つぐみが上田という証明ですね。そう、大場つぐみは神です。ガモウじゃなく。ちなみに、ボボボーボ・ボーボボ版のデスノートは、ボーボボのキャラクターブック「ボボボーボ・ボーボ本」に収録されていますので、再び日の目を見ています。小畑版ボーボボも。
お疲れ様でした。兎にも角にもこの一言です。この話は本当に深いですからねまとめも大変だったろう、と思います。時間もかかってたみたいですし、ねwそして「ボーイズ・オン・ザ・ラン」がいよいよボクシング漫画へ進化しようとしてますね。田西に自分を重ねてしまう24歳としてはどうなるのかが気になって仕方ありません。勿論レビューされるのもまってます。何気に初コメントでしたがこっそりリンク貼ちゃってたり。とにかく、応援してますです、はい。更新大変だと思いますが、がんばってください。
お疲れ様でしたー!!デスノート記事、読みたくて読みたくて何度もこちらにお邪魔していました。読みきり版とか知らないことも多かったので大満足です。素晴らしいボリュームで読み応え最高でした!ちなみに前からずっと揺るがなかった私のラスト予想は「ライトは最後に死んで死神となり、リュークとコンビを組む」というある意味コミカルなものでした。
お疲れ様です力作お疲れ様です,大変読み応えがありました>記事これまで色々な漫画を読んできましたが,発売日が待てないほどの漫画はDEATH NOTEだけです.それだけに終わってしまって残念というか,毎週の楽しみが一つ消えたというか…………下手な引き延ばし戦略の被害に遭わなくてほっとしたところはありますが.……LIAR GAMEの第三部がそろそろ始まるのでそれに期待するか.第二部はどうしても第一部と比べると"頭脳戦"や"心理戦"という点においては見劣りしてしまうのですが,アクション要素の増加は歓迎できるし,なによりもそれでも毎回ハラハラさせる展開は見事の一言です.ただご指摘の通り,ニアの当初のキラの策の予想は月を,というより”初代Lを倒したキラ”をなめすぎですね.衝撃のラストはリュークの言葉を借りれば,無様と言うより”月らしくない”と思います.せめて「おめでとうニア,いや,3代目L.おまえの勝ちだ……この場はな.だが,キラの存在を望む人間は五万といるし,現状に退屈している死神も大勢いる.今日ここで夜神月がニアに敗れたとしても,キラがLに敗れた訳ではない……それに,おまえもそれを望んでいるはず.今日まで命を賭けてキラを追ってきたおまえだ.もはやケチな犯罪者の相手ではもの足りまい」くらいのことは言って欲しかったなぁ.それに月が負ける(のは掲載紙が少年ジャンプという時点で8割方予想できたけど)ならニアより初代Lにやって欲しかった(という第一部の月ファンの戯れ言).もし月がリュークに「万が一,僕が負けて死ぬようなことがあったら,キラの思想に共感していて,なおかつ優秀な能力を持つものにノートを譲渡しろ」とか遺言してたら,第三部が作れてたのだが……(漫画としてはあまりおもしろくないが)色々と謎の残る最後でしたが,間違いなく名作と言っていい作品だったと思います.にしても,初代Lの最後の台詞は何だったのでしょうか?某Zガンダム(ryまあ最大の謎は大場つぐみ先生の正体ですけど.なお,個人的にはラストの女性は,ミサ説サユ説ともに否定派です.月がキラ捜査中の殉職と知らされてた場合,それぞれ恋人の敵,父と兄の敵でキラを肯定する材料が無い.月=キラと知らされていた場合,キラが死んでることを知っているのに祈るのは不自然.特にサユは心情的にキラ信者になるとは思えない.大場・小畑両先生の次回作にも期待してます.(ていうか,早く次回作出してください.DEATH NOTEに匹敵するくらいおもしろいのを)
個人的な意見を言うと第2部開始の時点で引き伸ばししていた気がしてならないそれだけ第1部は神懸っていたと思える月は私利私欲の為に使っていないと言うが自分を追うもの(L)を殺そうとした時点で私利私欲に奔ったとも思えるLに対して「我関せず」でキラとして振舞っていれば月は新世界の神になっていたのになぁ個人的には大場氏の正体なんかどーでもいいです重要なのは氏が優れた作品を提供してくれたという事実ですから澤井氏が絵を担当していたらここまで高い評価を得るコトはなかっただろうと思うと絵ってのは重要だなと再認識長々と失礼しました
お疲れ様でした!自分もデスノート大好きだったのでこの最後のまとめを楽しみにしてました♪全てを振り返るとこれでよかったと思う気持ちとやっぱり納得できないという気持ちと複雑な気持ちになりますね。でも一言面白かった!これに尽きますね!!ひとつだけ疑問に思ったことはなぜ月はメロの名前がわかった時点でメロを殺さなかったのでしょうか?南空ナオミと同じようにして死体が発見されないように自殺させればもしかしたら最後の波乱はなかったのでは・・・
お疲れ様です!ご無沙汰しておりました。以前にコメントに書き込ませて頂きましたクロ(あっか)と言います。デスノートは、毎週読んでいたのですが…私にとっては凄く複雑で難しく、いつも頭を悩ませながら読んでいましたが、奥深い、素敵な作品だと思っています。ラストは色々と話題になっているようでしたが、私としては収まるものに収まった結果だったのかな、と思いました。デスノート考察、最後まで楽しんで読ませて頂きました!本当にお疲れ様です。映画の公開も控えていますし、まだまだ盛り上がって行く作品だと信じています♪それと、事後報告で申し訳無いのですが当方のHPにリンクを貼らせて頂きましたvこれからも、こっそりと応援しております。では、これにて失礼致します。
お疲れ様でした。デスノートほど続きが気になったマンガははじめてでした。特に1部のラストの辺りはいろいろと妄想してました。2部になってからは確かに1部と比べると微妙なかんじでしたが、それでもアジト突入のところや最後の倉庫のやりとりなんかはドキドキしながら読みました。たかすぃさんのデスノ考察も楽しみながら読ませていただきました。この考察のおかげで、デスノもより面白く読めました。それでは、次の記事を楽しみにしてます。
お疲れ様です記事を読み、懐かしいシーンを思い出したりするたびに、改めて面白かったなぁと感じます。色々な事を再認識させて頂きました。振り返ってみると第一部と第二部の違いっていうのは、「そうくるか!」と「そうくるの?」なのかなぁ・・・なんて思うわけで。斜め上を行く展開には変わりないですが、やはりピンと来ないのはどうにも。しかし、その週のジャンプを読み終えた直後に次週が気になるなんて、何年ぶりの経験だったのだろう・・・。
週刊連載のおもしろさお疲れ様です。この記事を読むまで、第二部の失速感を強く感じていたのですが、考えてみれば、リアルタイムで週刊マンガ作品を読むのは初めてで、すごく充実した時間をすごせたなぁと。小学生の頃、受動的にアニメで見ていたドラゴンボールを、最近になって完全版として読み直したとき、「リアルタイムで読んだいたら、トランクスの正体に気付けていたんだろうか?」とか、「現ジャンプ作者陣のように、次週が待ち遠しくてしかたなかったのだろうか?」など、リアルタイムでドラゴンボールを楽しんでいた方々に、すごく嫉妬しました。でも、今回のデスノートは、第一部後半からですが、毎週気になってしかたがない、そんなワクワク感を体験することができました。うん、たかすぃさんのおっしゃるとおり、これが一番ですね。大切なことを思い出させてくれて、本当にありがとうございます。
お疲れ様です初めて書き込みます。ものすごいまとめの量…お疲れ様です。本当にすごい…!!!2部の途中からわからなくなって諦めたデスノートの流れがよくわかりました。楽しく読ませて頂きました!ありがとうございます!!
今晩は。蛍子と申します。だいぶ前、違う名前で書き込みさせていただきました。デスノ考察の記事でここのブログを知りまして、ほんと楽しませていただきました。たかすぃさんのデスノ考察、大好きでした。また読めて、すごく嬉しかったです。お疲れ様でした。デスノ、なんだかんだいって、私にとって最高のマンガでした。ここまで毎週心待ちにしたマンガを他に知りません。連載終わって残念ですね。映画化の情報を聞いたとき、複雑でしたが、今は待ち遠しくてしょうがないです。L役の松山ケンイチ、最初はえっ?って思ったんですが、予告を見て、かなり期待できると思いました。どんなLをやってくれるのか楽しみです。映画の藤原竜也がリンゴを持ってる?ポスターを見たとき、私は、ラルクの虹って曲のPVを思い出しましたよ。知ってますか?すみません、ラルク好きなもので。10月、やっぱり何か期待してしまいますよね。設定とか変えて、3部とか始まらないですかね〜。まあ、なんにせよ、リアルタイムでしかも週間で、Lとライトの攻防を読めたことに、幸せを感じます。デスノが終わっても、たかすぃさんのサイトにおじゃまさせていただきます。かまいませんよね。それでは。
記事を一気に読ませてもらいました。最初に読みきりのデスノートを見てからだいぶたちました。本当に、終わりが読めなかった、それが楽しかったというのは同感です。この記事を読んで、もう一度読んで見ようかと思えました。
結末だけは読めてたと思います。(故にLのあの死が衝撃的でその後の展開に少し落胆したりw)結末に至る過程はさっぱり読めませんでしたけど少年誌の漫画(リアル世界風)で人殺しの主人公が出てきた時の衝撃は凄かったです。間違いなく傑作ですね。今後の漫画にどの様な影響を与えていくのか楽しみです。
本当にお疲れ様です☆ついに終わってしまいましたね、デスノート。好きな作品の一つだったので寂しいです。でも人気だからと言って、ストーリーを長くするのは合わないから、これでよかったのだと思います。月の死、という形のラストはとても複雑ですが、それ以外のラストはありえない気もします。「月くんはキラだ。だが松田、お前月くんを好きだっただろう?」という問いに答えられない松田。その「・・・・・・。」の中に潜む想いがとても分かる気がします。記事にトラックバック付けさせて頂きました。私のブログ中で、ちょこっと紹介させて頂いてます。
楽しく拝見しましたが、一箇所だけ。ミサは既に死んでますよー。最終回目前にデスノートに名前書かれちゃってます。
お疲れ様です。それにしてもこうふり返っても二アの無理ある推理って最初から強引に展開されてましたね・・・ただのL信者であり、Lとメロが命を懸けてもぎ取った事を横�鼎靴討襪世院匹匹舛蕕�が上をいく勝負”って二アが言ってましたが、二ア以外が秀逸な印象だけ敵味方の形はどうあれ竜崎→月 とLの後継者で認めていたが2代目Lの月から二アはLの面をかぶる資格もないとまで言われてる(実力は認められてない)のに勝手に新L名乗ってるし・・・図々しい
デスノートはこれまで2回連載延長になったと考えていますジャンプのシステム上の、連載打ち切りを考慮に入れたシナリオ作りがそこにはあったと思われます(2回終わるタイミングを設けていた)■1・月、記憶なくなる■2・初代Lが死亡私が強く感じたのはとりあえずは上記の分岐です。■2以降は、シナリオプロット、複線作りなど多々無理のある点が見受けられ実際には初代L死亡までがバランスの取れた終幕だと考えています皆様どうお考えでしょうか??
お疲れ様です。超大作過ぎてスクロールが大変なくらいwデスノートは108話ありましたけどすべてが面白いというマンガはこの先でもあるかどうかわかりませんね。それぐらい傑作でした。確かに1部がすごすぎたので2部に入って「え?」という感じもありますが。最後の画像が月&ミサミサのキスってのがナイスですw↑コメ■1・月、記憶なくなる僕もここで終わりはないと思う。記憶がなくなって終了、ってあまりにも結末としてお粗末だと。
初めてコメントします。いつも楽しく読ませてもらってます。こうやってまとめて見るとわずか108話の間に色々なことがあったと感慨深かったです。それにしても第1部でライトがあれほど輝いていたのは最期をより無様に見せるための大場先生の計算じゃないかと思いました。あとライトの策が第2部では失敗続きだったのは元々デスノートという反則アイテムを使えなければあの程度でしかなかったかもしれないとも思いました。デスノートは本当に毎週毎週次の話が待ち遠しく、リアルタイムでこの物語を読めたことはとても幸せだったと思います。大場先生の次回作に期待します。それでは。長文の記事お疲れ様でした。
お疲れ様でした。デスノートは僕もかなり好きな作品でした。これほど毎週ハラハラさせた漫画はないでしょうね。第1部は最高すぎるくらい面白く、毎回斜め上をいくストーリーにはびっくりでした。第2部になると第1部より劣るけど、それでもデスノは面白かった。この漫画は面白さの次元が違いますね。ライトもLも好きだったな・・・まさにデスノートは漫画界に名を残す傑作でした。これから漫画界にデスノートのような名作が生まれるといいですね。最後にDEATH NOTEの作者、小畑先生、大場先生、本当にお疲れました。
無断掲載していた464.jpの管理者が逮捕されたのはご存知ですよね。あなたもその対象であることは間違いありませんよ。
一時的に混乱してるだけと思ってたけどやっぱ、狂ってたの?リュークが殺さなくても魅上さんみたいに狂い死にしたかもね。私の望んだラストは、デスノ板(仮)の最終回でした。Lが死んだ後望んだラストは、ピュアライトが邪悪な自分を殺すそういうラストでしたライトの体が本人の意思とは関係なく動く。ピストルの銃口がこめかみに、ぴたりとライトの意識の中のピュアライトがそうさせてる。自分の意識の中のもう一人の自分に抵抗するけど無駄・・・もう一人の自分にやめろと叫ぶけど、動きは止まらない。指が引きがねを引く。そんなラストも予想してたんですけど。
感性人それぞれだけど、これ傑作かなあミサが出てきて都合良く事が運ぶ展開になる辺りから冷めたけど
デスノレビューおつかれさまでした。とてもわかりやすく読みやすくまとめて下さって感謝です。おかげさまで、はじめから振り返ることができました。読むのにこんなに読解力と想像力を使ったマンガは初めてでした。デスノート、感情移入はあまりできなかったけど、魅力的なキャラが多かったです。私はLが大好きでした。この物語は「死後イコール無」と設定した舞台で起こりうる「最高のゲーム」だったと思います。
デスノ1部2部で一つの作品だから、1部はどうの2部はこうのってのは非常にナンセンスだと思うのだが……。結局のところ、月には自分の命を賭けてまで新世界を作ろうとする覚悟がなかったのだろな。ノーリスクハイリターンのデスノの所為で感覚が麻痺したんだろうか。何はともあれ、今まで考察お疲れ様でした。
↑↑↑↑↑↑引用の範囲内である限り(つまり自分の文章がメインで引用はそれを支える範囲内にとどまっている場合で、画像と文章に整合性があるという意味)、引用は例え無断でも合法です。そうでなかったらあらゆる引用は出来なくなります。文章の引用は合法だが漫画の画像の引用は違法ということもありません。これは完全に裁判で証明されています。http://www.jca.apc.org/datu-gomanism/(小林よしのりが、自分を批判した本で小林の漫画の画像が使用されていたことに対し起こした裁判。被告が完全勝訴した。裁判所の結論は「漫画の絵の引用は合法だが、コマの配列改変のみ違法」との判決が出た)もし漫画の台詞だけを引用すればよいのだという主張をするのであれば、それは、絵をメインにした漫画というメディアの存在そのものの否定になります(それにもかかわらず、漫画家である小林よしのりは「台詞だけの引用で充分のはずだ」と主張し、あえなく敗訴した)また、有名な漫画コラムニストの夏目房之介も著書の中で度々漫画の画像を引用しているが、コレまで一度も訴えられたことは無く、むしろ彼の著書は漫画界からも大変高い評価を受けています。上の裁判においても、被告側が夏目の著書を、漫画の画像引用が合法であることの証拠として取り上げています。量に関しては、どこまでが引用と認められる量で、どこからが違法となる量かは、明確な基準があるわけではなく、常識に任せられますが、少なくとも、解説ではなく作品そのものを転載していた464.jpとこのサイトは大きく内容を異としており、民事レベルならいざ知れず、464.jp管理人と同じように「いーのだ」管理人たかすぃさんが逮捕の対象となる可能性は限りなく0であります。著作権の話になると、全然知らないくせして画像引用をみつけて鬼の首を取ったかのように偉ぶるやつが多くてイヤになります。もし夏目房之介も知らずに、上の発言をしたのであれば愚の骨頂です。もっと勉強してから発言してほしいものです。
はじめまして。デスノに心を動かされて書かずにはいられない!との気持ちが伝わってきました。お疲れ様でした。108話で完了って仏教でいう煩悩の数(除夜の鐘)に合わせたのかな〜。神ではなく仏?
正義と正義の対決。最初のところにそう書かれてありましたが、そうは思いません。ライトはデスノートの、力で頂点に立ちたかっただけですよ。キラの支配によって、犯罪は7割減った。治安はよくなったといっても・・恐怖で押えつけただけ。本当の意味での解決にはなっていません。恐怖による支配で作り上げた平和はニセモノです。そんなものは恐怖がなくなればすぐ消えてしまう。ライトのやろうとしてた事は恐怖の独裁政治そのものです・・最後には自分も滅ぼしてしまいます。頭が良いのに、何故わからなかったんだろう?松田さんはキラが完全な悪とは思えないと言ったけど・・・キラはただの殺人です。ニアやLも正義とは思えないけど、犯罪者は裁かれなければいけない確かに、そうです。ライトのやって事はただの人殺しです。
(2回終わるタイミングを設けていた)■1・月、記憶なくなる■2・初代Lが死亡 ::::と書き込んだ者です。皆様がおっしゃられるようにもちろん、■1記憶無くなる>END ではなく終わるならば、それ相応のENDシナリオを設けていたはずだと思っています例)真実を知ったごく近いもの(ミサ・親・妹)に月殺される。等等ただ、1部がどう2部がどうといった話ではなくシナリオを分岐させて、パラレルワールドを創造した場合どの地点がもっとも自然に分岐ができるか、その特異点があるとすれば、上記かなと思っております。もちろん商業誌における連載なので、連載開始時から期間に応じての、あるていどの分岐がまた、そのための伏線作りが存在するはずとの観点からの発言です
ミサって、二回死神の目貰ってたわけだから寿命1/4になってるんだよな。デスノートで殺されてたのってある意味寿命通りとも言える。
↑ミサは4分の1になった後レムの命と引き換えに寿命が延びてます。ライトの2部での敗因は、Lに勝った自信と、ニアを下に見てた事じゃないかな。松田さんは本当に自分に良く似てて非常に共感を持てたキャラでした。最高の名作デスノートと、それを支えつづけたファン皆に乾杯!
本当にお疲れ様でした!全文読ませていただきましたがとにかく凄い!!!w全巻まとめようとするブログがあるとは予想できませんでしたwwやはりデスノートは心を大きく動かされましたね・・。何より最後の女性が誰か気になって気になって・・wここまで白熱する漫画は初めてで最終回がもうほんと・・親友が転校しちゃうぐらい悲しい事で・・;しばらくはレベルの低いサスペンス漫画は読めないなー・・とwデスノート�兇鯡瓦澆董ΑΓ�これからも面白い漫画をどんどん紹介していってください!応援しています!
藤原竜也君が主人公という事で実写版を超楽しみにしているオバタリアンです。デスノートが漫画であった事も知りませんでした。娘が借りて来た漫画をこっそり読んだら、面白くてビックリしたのでした。とりあえず7冊借りたらしいのですが、後編が見たくて知りたくて、ネットサーフィンして一番面白くて詳しいこちらをお気に入りに入れさせて頂きました(*^^)v後編はこちらでよ〜くわかったのですが、8巻からじっくり読むのが楽しみで待ちきれません。オバタリアンをもワクワクさせるデスノート恐るべし!
素晴らしいです!やっぱりリアルタイムで連載を読んでいる方の考察は的確ですね。自分でもデスノートについての文章を書いています。(たいした事書いてないです…)文中で勝手にリンクを貼らせていただきましたが、ご迷惑でしたらどうぞおっしゃってください。削除いたします。よろしくお願いします。(いちおうTB送ります。)
お疲れ様でした。このレビューを読んで、何気なく読返したデスノ−ト単行本で……デスノートの穴を発見しました。竜崎が騙された13日の嘘ルールですが、あれ、竜崎なら見破れたと思うんですよ。作中で相沢が、嘘ルールについて読上げているとき、竜崎は「………そうなる」と、考えていたいましたが、それは間違いです。理由は、次の3点。その1:火口が使っていたノートには嘘ルールが書かれていたのですから、火口は13日ルールを知っていたその2:火口は、アイバー(コイル)から、ミサがLに第二のキラ容疑をかけられ、拘束されていたこと、ミサが二ヶ月間、行方不明になっていたことを知っていたその3:ミサが「私が第二のキラ」と言っただけで、その発言を信用した13日のルールを嘘だと考えていなければ、Lに二ヶ月間も拘束されていたミサの発言を信用するはずがない。にもかかわらず、火口はミサを現在も第二のキラと判断した。このことから、火口は13日のルールは嘘であることを知っていたことになります。加えて、竜崎は、ミサから火口がミサのことを第二のキラだと思っていると聞いています。よって、竜崎は13日のルールが嘘であったと気がつけるはずだったと思うのですが?どうでしょう…
はじめまして。このブログのデスノート考察、何時間も楽しく読ませていただきました。私はこういうブログの管理人さんにぜひ一度聞いてみたいことがあったのでこの場を借りて質問させていただきます。隅々まで見たつもりですが万が一すでに述べられている内容でしたら申し訳ありません。その場合はその項を教えてくださると嬉しいです。私にはデスノート1巻P167の「Lそっくりの似顔絵」や「私はLが日本警察を疑っていることを知っている」と書かせることは出来ない、つまり知らないことや考えもつかないことをさせるのが不可能だった事と8巻P170でカル・スナイダーに知ってるはずもないミサ(Amane Misha)の名前や滞在してたLAのホテルの住所を書かせることが出来た事は明らかに矛盾してるように思えるんですが私は何か情報を見落としてる又は勘違いしてるんでしょうか?見解を聞かせていただけると嬉しいです。
長編の検証お疲れ様です。デスノートが傑作かどうかおいといて、久しぶりに毒のある作品でした。昔の少年誌には、デビルマンや漂流教室等の毒が満ちあふれていたものですが、ジャンプの愛・友情・勝利が天下を取ってからは、少年誌から全く消えてしまいました。それが、まさか上の公式を作ったジャンプが壊すとは!久しぶりにジャンプの底力を感じる作品でした。内容的には・・・感動するには、おじさん過ぎました。
最後までお疲れ様です少女漫画オンリーで、少年漫画一切読まない私がまさかここまではまるとは思ってもいませんでした。それがDEATH NOTEでした。とにかく面白かった、の一言に尽きます。特に最終12巻・・月は最後死んでしまうだろう、というのは予想出来てはいたけど、それでも私は月が大大大好きだったから、月の最期の姿には手が震えました(T T)ページめくるのが怖いって思ったのは生まれて初めてです・・段々常軌を逸していく月の姿に、死というものに直面した時の人間の姿を見せ付けられましたねぇ。(まぁ、月の場合はちょっと異常ですけどね^^;)無様・・・と言えば無様だったかもしれんけど、それでも私は月が大好きです☆それにしてもたかすぃさんの考察、何度も参考にさせて頂きました!他にも色々あったけど、画像付きで文章も読みやすく、一番見やすかったです!最後の締め括りは、一字一句全部読ませて頂きましたよ~!10月に出る、解説ブック(?)みたいのも楽しみですね^^
よみました!すっごいなが!(笑)おつかれさまでした〜〜!!!よんでて楽しかったです。本編、私ものめりこんで読んでました。そうですよね、主人公の行動でさえも読めない漫画なんて、そうそうないです。最後の結末、昨日読んだんですがまずは理解できずにえっ????!でした。でも、きっとそうですよね・・・ライトは、キラは神になったんですよね、あれは。。私はそう思います。なんか、すごく考えちゃいました。あと、ライトの最期「死にたくない!」の連呼、あれは、ライトがものすごく人間らしいなと思いましたよ。ライトは常に、冷静で、頭がよくて、人間味のない感じでした。何度も読んでいく漫画だと思います。またきます!では!おつかれさまでした〜!
デスノートの最後予想は死刑を言い渡された月が,死刑執行の時見苦しく「死にたくない」と叫び,看守に引きずられて,行くシーン。もう一つ目は,家族全員死なせ,海砂も殺して全てが発覚逮捕.死刑の判決。そこで自分の間違いに気づきボロボロになって後悔して,寂しく死刑執行の時を待つそんなんだったけど・・この男はもう改心しない.神どころか人間にも,もう戻らない。そう悟りましたね。先に述べた死刑執行の時見苦しくわめく最後ですけど・・・少しだけ当たっていたような。見苦しくわめくところだけ。一番最初の投稿の時笑われたけど。私はピュア月が好きでした。キラの記憶が戻り,邪悪な月に戻った時本当に悲しかった。私のほかにもピュア月にもう一度会いたいという意見はおおいです。最初の投稿は予想というより願望です。ピュア月にもう一度会いたい。でももう何も知らないままというわけにはいきません。今の黒月は改心しない。心が完全にキラになった彼は、改心しないんだとわかっていました。私を含めてピュア月に会いたいという願いが叶うとしたら,悲しいけど一番最初に投稿した形しかないと思いました。私もあんな結末じゃ薄っぺらで,一部の読者しか満足しなだろう。プロである小畑さんや大場さんがそんな結末書ける訳ないとはわかっていました。ああいう結末じゃあやっぱだめですよね。ピュア月が邪悪な自分を殺し(体は一つなんですから)自分も死ぬ。そういった形で自分の犯した罪に決着をつけるしかないと。多重人格じゃないんですからこんな結末駄目だとわかっていますが。私も含めてピュア月にもう一度会いたいという願いが叶うとしたらこんな形しかないと思いました。
デスノ考察いくつか読みました。すごいです!の一言に尽きます。わたしは完全なるコミックス派。しかも11巻まで出ていた時点で10巻までを古本屋で手に入れた出遅れっ子。だから今頃になって、デスノを読み終えてやっと考察に入ってます。でもわたしの場合、宗教に関する興味が激しいので、そちら方面にかなり偏っています。はっきり言って暴走してます。ところでひとつ思うのですが、なぜミサが第二のキラだと分かっていながら触れられていないのか気になるのですが。見解を聞かせていただけると嬉しいです。
はじめまして。最近になってやってデスノートを読破しました。ところで、ミサは二度死神の目の取引を行ってますよね。だから連載中にミサ死ぬかな〜って思ってたんですけどとりあえず生きてたなぁ。でも余命わずか・・・「妊娠してお母さんになってる説」は、うーん・・・
はじめまして。連載が終わってから作品を一気に読破しました!w久々に漫画にはまりました・・!!で、108話で終わりとの事ですが、Another ENDらしき別な”最終話”を読んだのですが、コレってどういう位置づけなんでしょうか?年取った月が殺し続けるのに疲れて・・・という話なんですが。月が好きだった私的にはコレもまたいいな と満足したんですけどねw検索しても出てこなかったので誰か分かるかた居ましたら教えて下さい。m(_ _)m
まっつー。私、単行本派だったんですが、気になって、こちらのブログでさきにネタみたりしてましたwありがとうございました。最終回、私はライトが好きだったのでショックですが、毎回楽しかったです。
お疲れ様でした、まだ全部読んでいなかったけれど、とてもわかりやすかったです。最後のリュークは、あまり好きではなかったけど初めはとても好きでした。最後は、すこしひどいなーと思って読んでいました!
すばらしい出来ですね。漫画喫茶で1,2,3巻とラストの12巻だけを読んできたばかりで、間が気になっていたので、この解説で済まさせてもらいました。とっても分かりやすく大変感謝しています。ご自分の感想もところどころ入っていて、とても読みやすかったです。ありがとうございました!
マンガ・映画デスノ、自分はどちらもいい結末な気分でした。ナゾな終わり方が大好きなので。13巻で色んなナゾも明かされたので、自分にはかなりの大満足なマンガでした。遅いながら、お疲れ様です。では
はじめまして。最近DEATH NOTEを知ったものです。12巻をコンパクトまとめていただいてありがとうございました。私がこの漫画を知ったのは映画が公開されてからです。今はアニメ版を見ている途中ですが「これは面白い」と思いました。今度通して読んでみようと思います。どうもありがとうございました。
デスノートが大好きでグーグル検索してたら、このブログを発見しました。この情報量はすごい圧巻ですね。また来ます。それでは、思わず書き込みしてしまいました。
***デスノ、前に知人から借りて流し読みしたときも「すごい!面白!」って感じだったんだけど、あらためてコミック全巻買って今ゆっくり読んでみるとストーリーもものすごくコッてるしとにかく小畑氏の画のディテールがすごい!!・・でなんだか突然にL好き(萌え?)になってしまった・・*故にコミック7巻から先はブルーでもう読みたくないです・・・。L、いいキャラだからデスノラストはニアじゃなくLvs月で知恵くらべして生きながらえてほしかった・・・。もうデスノもそろそろ下火ぽいけど久しぶりに夢中になった漫画です。このサイトの解説もすごく楽しく読ませてもらいました。
デスノート最高!こんなに長い文章を書いて本当にお疲れ様でした!こちらも心から言えます!デスノートは本当に面白い漫画だと!
参考にさせていただきました!私のブログで、こちらのブログを紹介させていただきましたm(_ _)m (記事名は「『DEATH NOTE』を読みながら食べるのは‥」という記事です。かなり前です) 今、ブログの読み返し・大整理をしていて、昔引用したサイトさんなどにお礼メールなどを書いています。こちらにはコメントにて挨拶させていただきます。 私は主に深夜アニメのデスノートの感想を中心に書いていました。アニメを見る前に、マンガ版をイッキ読みしたので、この記事はとっても参考になりました!!ではでは(^-^)
はじめまして!初投稿です。私はメロが好きだったんですが、12巻で高田に殺されているではありませんか!!ショックで、気分が悪くなりました。
デスノートは今まで読んだ漫画の中で一番良い作品でした。でも、噂によると中国で同じような作品があるらしいです。黒ではなく赤いノートらしい・・・。本当でしょうか?
私は、超・超月のことがすきだったので、最終回はショックでした。。個人的には、ニア、spk全員を殺して、新世界をつくってほしかった。。です。それと、いつも冷静でクールでかっこいい月が狂ったように取り乱していたのもなんだか悲しかったです。せめて、あのかっこいいクールな月のままで死んでほしかったです。
太字の文私は、エルが大好きです♪エルが死んだとき、おもわずなきそうになりました。あまりにも、かわいそうだったからですでも、ライトをうらんでいるわけではありません。ライトも二番目に大好きです。私は、10巻までしかないけど、今回読んでみて、絶対のこりの買おう!と再確認しました。どうもありがとう。もう少し、漫画の部分を見せていたらなっておもいました。漫画でおもしろいのは、デスノートだけです。デスノートに勝てるものはいません。断言できます。大場つぐみさん、おばたたけしさん、おもしろいまんがを、どうもありがとう
2回目の書き込みです。わたしは月が好きなので、月を追い詰めるLがきらいだったのですが、コミックスを何度も読むうちにだんだんすきになってきました。特に「月くんは私の初めての友達ですから。」という発言が、なんだかせつなくて、Lに愛着がわきました。そして、その初めての友達に殺されるなんて・・・と考えると、何とも言えない気持ちになってきました。しかし月、自分の事を初めての友達と言ってくれた相手を殺すとは・・・さすがにこれはひどい。。ちなみに私の1番お気に入りなのは、月とLが二人で力を合わせてヨツバを調査している所です。その中でも1番好きなのは、ミサが二人に「三人力合わせてキラ逮捕!!」と言っているシーンです。ああ・・本当にそうだったらなぁ、月とLは親友で、月とミサは本当に愛し合っていたらなぁ・・って思います。でも、それじゃデスノート成り立たないですよね 汗)) 月もLもミサも、みんな大好きです(*^^)v
ゴールド・エクスペリエンス>【デスノート・レクイエム】
最近JOJOを読みかえした後でこれを見たので、ちょっと別の物を想像してしまいました。
「このペンでノートに名前を書かれた者は、永遠に死ねなくなる!たとえ心臓を串刺しにされようと手足をもがれようと、痛みはそのままに死ぬことだけは許されない。これぞ、デスノートレクイエム!」

>素性も詳しく分からない者に託してしまうというのは・・・
>普通に考えたらありえないんですよね。
>結局これは上手く作動する事になるわけなんですが、
うまく行かなければ次の候補者にすげ替えるだけでは?
「魅上照
デスノートをXXXに匿名で郵送し、関係する証拠を全て抹消した後、XX月XX日XX時 自殺」

>ミサを助けるか、自分が死ぬか。
>究極の選択を迫られたレム。
一番分からないのはレムの最後の行動。
普通に「13日ルールはウソ」「全ては月の策略だ」って言ってしまえばいいものを。そこまでミサに好意を持っていたと言えばそうなのかもしれないけれど、なんだかねー。
最近ブログ始めて、なぜかデスノートについての話題になったのでここを紹介するしかないと思い、勝手ながら文中にリンクを貼らしていただきました。
ご迷惑でしたらどうぞおっしゃってください。削除いたします。
それではどうかよろしくお願いします。
今年のブレイク作品の一つにあげられるであろう「ギャンブルフィッシュ」も気が付けばもう3巻。一か八かに賭ける、ひりつくようなアツさを見事に誌面にて表現するこの作品はやっぱり面白い。

 

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